【長野】人に会いに行く旅をしよう。〜同じ土地で親から子へ続く仕事・塩尻編〜

 
 
 

前回の授業の様子

シブヤ大学と塩尻のコラボレーション授業第二弾のお知らせです!

旅の行き先を考えるとき、「どこに行きたいか?」よりも、「誰に会いたいか?」を取っ掛かりにしてみる。素敵な景色、歴史ある場所、おいしい食べ物、、、。もちろん、単体でも楽しめるけど、それらに愛着のある誰かと一緒だと、それはもう相当に面白い。

そんな旅ができればと、いわゆる”観光資源”ではなく、その土地に暮らす”人”にフォーカスした「人に会いに行く旅」。昨年に引き続き、今年も長野県は塩尻に旅をします。

好評だったからこその第二弾です

前回は、塩尻にUターン・Iターンした方々に会いに行き「どうして他の土地ではなく塩尻を選んだのか?」に主軸を置いた旅でしたが、今回は切り口を変えて、「まちの映画館」「ワイナリー」「先端技術のものづくり」「木曽漆器」「観光開発」といった、塩尻という土地に根ざしたそれぞれ独特な事業を、親と子で共にしたり受け継いだりしている方々に会いに行きます。

同じ土地について、5つの切り口から見つめ、世代の異なる時間軸に触れていくことで、ただの旅行では見えてこない、土地土地の暮らしが見えてくるんじゃないかなって。(この経験値って、他の土地を知るときにも活かせると思うんです。もちろん、自分が暮らす土地にも!)

・前回の塩尻教室での授業の様子
http://greenz.jp/2014/04/06/sun_shiojiri/

その土地の”人”と紡ぐローカルな旅

ぼくたちの国、日本には、素敵なローカルがたくさんあります。同じ日本でも、土地土地での”暮らしのかたち”がガラっと異なるからこそ、きっと、まだ知らない、もしかすると一生知ることのない魅力が無数にあるはず。

自分の国をもっと知りたい。もっと色んな土地に行ってみたい。観光ガイドやスマホじゃなくて、その土地の”人”と紡ぐローカルな旅。よかったら一緒にどうですか?

今回はどんな化学反応を起こすか?

塩尻×シブヤ大学

本授業は、もっと塩尻を知ってもらいたい!という想いから生まれた、塩尻市共催、塩尻商工会議所「塩尻 POWER-UP MEETING」協賛による、塩尻知る知りゼミナール「シリゼミ」とシブヤ大学とのコラボレーション授業です。

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ナビゲーターはnanodaの山田崇さん

ナビゲーターは地域手帖ではもうおなじみの塩尻市役所職員(塩尻商工会議所へ出向中)で、nanoda代表の代表でもある山田崇さんです。楽しい授業になること間違いなしです!

人に会いに行く旅をしよう。〜同じ土地で親から子へ続く仕事・塩尻編〜

▼今回、会いに行く方々
【名画東座】 代表取締役:合木こずえさん & 母:合木節さん
http://www.fromeastcinema.com/
【サイベックコーポレーション】 代表取締役社長 平林巧造さん
http://syvec.co.jp/
【井筒ワイン】 取締役総務部長 塚原嘉之さん
http://www.izutsuwine.co.jp/
【丸嘉小坂漆器店】 二代目:小坂康人さん & 三代目:小坂玲央さん
http://www.kiso-hyakushiki.jp/
【酒井産業】 代表取締役:酒井寛さん & 執行役員:酒井幹治さん
http://kiso-sakai.com/
【信州塩嶺高原開発】 代表取締役社長:山田正治さん
http://www.lcv.ne.jp/~ebessou/
【信州塩嶺高原カントリー】 常務取締役:山田祥雄さん
http://www.enrei.co.jp/

この授業の公式ページ&予約先

・シブヤ大学「人に会いに行く旅をしよう。」ツアー公式ページ
http://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1011/?mode=previewmode

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