【人材募集】地域おこしを仕事に/北海道遠別町

 
 
 

地域おこしを仕事にしませんか?

NPOえんべつ地域おこし協力隊からのメッセージ

今回、地域手帖の人材募集サービス「Clasigoto/くらしごと」で募集を行うのは、北海道遠別町の「NPO法人えんべつ地域おこし協力隊」のみなさんです。

NPO法人えんべつ地域おこし協力隊はこの春に誕生したばかりの団体です。

今、チーム一丸となって歴史を紡いでいく新しい仲間を探しています。地域手帖の活動をしていると「地域おこしを仕事にしたい」という声をよく耳にしますが、実際にその希望に沿った求人情報はあまり見かけません。そんな方にお勧めしたいのが今回の募集です。

NPO法人えんべつ地域おこし協力隊の職員の方々と働くことは、人生においてプラスになること間違いなしです。地域手帖が胸を張ってお勧めします。それでは同団体の職員であり、遠別町在住のちい記者・原田さん、宜しくお願いします。

 

この青空と大地がみなさんをお待ちしています

北海道遠別町よりご挨拶

NPO法人えんべつ地域おこし協力隊の原田です。今回は私たちの人材募集情報をご覧頂きありがとうございます。まずは遠別町や協力隊の簡単な紹介をさせていただきます。

私が暮らしている遠別町は人口約3,000人の小さな町です。日本海の恵み、山や畑からの山の恵みを豊富に味わうことができる土地柄で住民は“あづましく”生活しています。(あづましく、は北海道の方言で心地よく、という意味)

夕暮れ時は日本海に沈む夕日に心を奪われ、沈んだ後に訪れるマジックアワーでは空と海のコントラストがドラマティックな風景を演出してくれます。

 

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私たちがNPO法人えんべつ地域おこし協力隊です

この遠別町に本年度新設されたのが「NPO法人えんべつ地域おこし協力隊」です。この町で活動していた元地域おこし協力隊の隊員が、地域内での定住をめざして立ち上げた新しい団体です。実は私も地域おこし協力隊OBで創設メンバーの1人です。

 

地域の方々と意見交換

このような活動の他にも、それぞれの個性や特性に合わせて様々な活動を行っています。私の場合は、新スポーツ【スラックライン】を用いて健康増進に繋がる活動と他地域と連携したイベント実施など。

自分の趣味を仕事に上手くこじつけるというのは冗談ですが、自分がワクワクできるような企画を立案し実施できるのがこの仕事の一番の魅力です。  

 

特技を仕事に活かせます

イベントが立て込む時期だと連勤が続きますが、活動の原動力となっているのは自分が住む遠別町が好きという想いですので、町民のみなさんと関わる中で感謝の言葉を頂いたり、私たちの活動が少しでも役に立っているんだなと実感する機会があるから頑張れます。本当です。強がりなんかじゃありません。

 

イベントは真剣に挑みます!

地域と外とを繋ぐコーディネーターを探しています

今回募集する職種は「移住交流コーディネーター」です。これは私たちNPO法人えんべつ地域おこし協力隊の一員として、上記①に該当する移住・定住促進に向けた事業をメインに担当し、遠別町で一昨年からスタートした「ちょっと暮らし生活体験」の運営を行っていただきます。

簡単に説明すると、遠別町での移住に興味を持った方を対象に5日間~1か月の期間遠別町に滞在。体験プログラムや町民との交流を通して遠別町に移住するイメージを持って頂くといった内容です。 主な仕事の流れとしては、

• 移住体験希望者募集
• 応募者の取りまとめ、日程設定
• 施設の管理、清掃
• 参加者のお出迎え、お見送り
• 滞在中の体験プログラムの企画運営、コーディネート
• 移住コーディネーターブログへの記事掲載

基本はこのような流れで業務を行います。そのほかNPO法人で行っている事業のサポートや、ご自身で「やってみたい」と思う事業なども実施可能な環境です。

・ちょっと暮らし北海道@遠別町
http://www.town.embetsu.hokkaido.jp/ijuu/chottorsv/

 

一緒に地域で歴史を紡いでくれる探しています

本当に未経験者大歓迎

移住交流をコーディネートする、という仕事はいわばほかの地域から遠別町に興味を持って下さる方と一番最初に接する仕事です。人が好きであったり、話すことが好きという根本の気持ちとおもてなしの精神が必要となります。

なにより、私たちとともに「遠別町で楽しく生活をする、輪を広げる」という軸を持って能動的に動ける方に応募して頂きたいと思います。

関連業務に未経験でも全く問題ありません。仕事を楽しむ。心地よい場を作るためのちょっとした心配り、気配りができる方であればすぐに馴染めると思います。

 

素敵な笑顔は遠別町にも溢れています

一緒に遠別町で暮らしてみませんか?

どの地域の田舎にも共通するのかもしれませんが、遠別町に住んで1年半、こんなに五感をフルに使って季節を感じたことはありませんでした。咲く花、風の匂い、おすそ分けして頂く野菜と魚、踏みしめる雪の感触など挙げたらきりがありません。

特に遠別町は漁業、酪農業、稲作、畑作といった一次産業がさかんな町なのでおすそ分けが非常に豊富です。「畑で採れた野菜をおすそ分け」「海で獲れた魚をおすそ分けのお返しに」そんなおすそ分けの文化がしっかり稲付いているのは人が温かい、小さな町ならではの文化ではないでしょうか。

楽しく暮らすヒントは街中に転がっています

もちろん、不便な点もあります。コンビニは2件ありますが24時で閉店。化粧品や多少こだわったものを購入したいときは車で1時間弱移動する必要があります。

この地域の冬は海から吹き付ける風が強く、ホワイトアウトで前が見えない時もしばしば。それでも、そんな環境ですが、奈良県、岡山県などの道外から遠別町へ来た人も、今では環境に慣れて生活しています。

 

遠別町の人は少しだけ人見知りの人も多いですが、ぬくい(温かい)ひとがたくさん。一緒に遠別町で楽しく活動しませんか?

募集要項

※本件の募集は終了しました。

えんべつ地域おこし協力隊について

・原田さんのtwitterアカウント
https://twitter.com/idenxtity0911
・NPO法人えんべつ地域おこし協力隊facebook
https://www.facebook.com/chiiki.embetsu
・えんべつ満喫blog「inaka.life」
http://inaka.hateblo.jp/

ご応募お待ちしています

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