【日本一周】旅のゴールが近づいてきました

 
 
 

装飾がお見事

お久しぶりです。わたなべ夫婦です。かなりレポートの間が空いてしまいましたが、私たちは現在ゴールである関東に向けて自転車を漕ぎ続けています。

北海道のあとは南下して東北を周ってきました。北海道より本土に渡った瞬間、道路に幅の狭さや交通量の多さに戸惑いました。そして何より次の市に入る感覚がとても短く感じました。

秋田にて撮影

東北の伝統的なお祭り文化に触れました!

東北地方で有名の三大祭りがあります。青森県の「ねぶた祭り」、秋田県の「竿燈祭り」、そして山形県の「七夕祭り」です。私達は青森県に渡った後、日本海側を通りながら南下していきました。

まず、青森県の「ねぶた祭り」の事を知りたいと思い、弘前市にある“津軽藩ねぷた村”に訪れました。

青森市で行われる祭りは『ねぶた』と言い、弘前市で行われる祭りは『ねぷた』と言うそうです。ねぷた村館内には、巨大な扇形の灯籠が数多く展示されていました。

また、祭りで実際行う掛け声と共に太鼓の演奏なども聞けるため、今回祭りに参加できなかったのですが、参加したように気持ちになれました。

次に、秋田県の「竿燈祭り」の事を知るために、“秋田市民俗芸能伝承館”に訪れました。館内には、竿燈祭りで使用されている同じ大きさのものが展示されており、子供用は実際手にとって見ることができました。

その他にも、秋田県で受け継がれている祭りの資料なども展示されているため、とても勉強になりました。昔より今も尚受け継がれている文化の知ることは、旅の中でもとても大事な事だと思いました。

もう少しでゴールです

旅の振り返りをはじめています

その後、私達はヒロの親戚が住む長野県の佐久市に滞在しました。ここで旅の振り返りも含めて、数日間停滞しました。滞在期間中には酪農のお手伝いをさせて頂き、日々貴重な体験ができて、とても勉強になりました。

この旅を振り返ると、思い出すのは旅で出会った方々や、これまで私達を応援して下さった皆様の事でした。旅を通して、各地域で様々な生活をされている方々と出会う事ができました。

今こうして元気に毎日を送れているのも、応援して下さっている全ての皆様の支えがあったからだと心から思います。旅中、どんなにキツい坂道や悪天候の時でも、「頑張ってね!」と声援を頂くと身体の中から力が湧いて来て、沢山の壁を乗り越えることができました。

また、野宿生活が続き、精神的、肉体的に疲れてきている時、突然出会ったばかりの私達を家に呼んで下さり、暖かく迎え入れて下さいました。今も思い出すと感謝の想いで心が熱くなります。

私達はこの旅で「感謝をする」ということを学びました。それは、私達がこの旅に挑戦するにあたって、沢山の方々の支えがあり、優しさを頂いたからだと思いました。今起きている出来事に感謝し、毎日楽しく過ごせている事に感謝し、また新たに夢を持てる事に感謝することを、これからの未来へ持ち続けて行こうと決意しました。

今後のルート

群馬県、埼玉県、東京都、千葉県の順で進んで行きます。最後まで応援宜しくお願いします!

わたなべ夫婦へのインタビュー記事
http://chiikitecho.net/472/

わたなべ夫婦の最新情報

・ホームページ
http://hirotai2014.wix.com/hirotai
・ブログ
http://hirotai2014.blogspot.jp
・facebookページ
http://www.facebook.com/hirotai2014

この記事が気に入ったら
いいねで応援!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう!

 
 
 

関連情報