【日本一周】地域手帖からのありがとう!

 
 
 

次のステージへ漕ぎ出す2人へ拍手です!

用意周到、でも波瀾万丈な日本一周旅

地域手帖です。今回は先日ゴールを迎えた「わたなべ夫婦日本一周の旅」を広報チームとしてサポートした私の思い出エピソードをお届けします。明日開催のわたなべ夫婦主催イベントの案内もございますので、ぜひ最後までご覧ください

わたなべ夫婦との出会いは今から1年とちょっと前のこと。私が地元埼玉で立ち上げた地域活動団体「terve(テルヴェ)」のアウトドアツアーに旦那さんのタイキくんが参加したのが切欠です。その年の夏、今度はツアースタッフとしてterveのお手伝いに来てくれたタイキくんから「来年、妻と日本一周の旅に出ようと思うんです」という目標を教えてもらいました。

それから約1年の時を掛けて、親御さんを説得したり、体力をつけたり、ギヤを揃えるなどの準備をしてきた2人の旅はかなり計画的なものであったと思います。それだけ計画的な旅でも実際は波瀾万丈だったわけですので、日本一周の難しさを実感させられています。

 

出発前から2人の旅は始まっていた?

今年の春、旅に出る前の2人にインタビューした頃、まだ、地域手帖は立ち上がっていませんでした。それまでに何度かぼんやりとは旅の経緯を聞いてはいたものの、しっかりと話を伺うのはこの時が初めてでした。この時の2人はもう既に「旅人」で、ドンと構えているというか、「やってやるぞ!」という気合いのようなものが伝わってきました。時を同じくして地域手帖の立ち上げ準備に奔走していた私は、この2人の勢いに刺激を受けました。

わたなべ夫婦にしかできない旅

旅が始まってからは、途中、何度もルート相談の連絡がありました。その都度、様々な話し合いをしたのもよい思い出となっています。その際に2人に旅の先輩としてアドバイスをしたことがあります。それは「日本一周なんか無理に達成しなくていいから、2人だけにしかできない旅をしてほしい」というものです。

それは、日本一周はあくまでお題目であって、2人が後悔しなければどんな旅でも構わないと思っていたからです。ですから、2人にはかなりの葛藤があったと思いますが、北海道に向う際に「北陸を飛ばして船に乗船するかも」と聞いた時もその決断を支持していました。実に2人らしい旅じゃないかと。

 

2人の笑顔に沢山のファンがついた

この旅で私たちにずっと笑顔を届けてくれた2人ですが、途中ケンカしたり、雨の連続で体力が奪われたり、体調不良の日もあったと聞いています。テント生活だって最初は楽しくても疲れが取れにくくかなり大変だったのではないでしょうか?それでも最後は笑顔で自転車を漕ぐ2人は本当にタフです。

2人の人柄に魅了された「応援団」が日に日に増えていくのも見ていて楽しかったです。わたなべ夫婦の人徳というか、あの2人ならではだと思います。

長くなりましたが、無事に帰って来てくれて本当によかったです。わたなべ夫婦らしい旅、しっかりと見せてもらいました。しばらくはゆっくり休んで下さいね。地域手帖ではこれからもわたなべ夫婦の挑戦を応援し続けます!2人に感謝です!

 

『新しい生き方を選んだらこうなりました』の会開催

わたなべ夫婦日本一周の旅がイベントを行います

わたなべ夫婦からのお知らせ

明日9月13日にちょっとした旅の報告会を行います。お時間のある方はぜひ帰ってきたばかりの私たちに会いに来てくださいね!

イベント内容

27歳で社会人を辞め、夫婦で日本一周の旅に出た二人が9月5日で旅を終結、地元船橋へ帰ります。夢を持ち、夢に向かって突き進んだ私達と、のほほんと楽しい時間を共有しませんか?

私達がなぜこの選択をしたのか、過去の人生を交えながら話したいと思います。また、旅で感じた事、旅を始める前と終えてからの気持ちの変化等を話したいと思います。

この会では、色々な人と様々な“生き方”を共有したいと思います。私達と同じように、何かに挑戦しようとしている方、挑戦したいけど踏み出せない方、わたなべ夫婦を知って興味を持って下さった方等、一緒に話してみたいと思って下さった方大歓迎です。

ゆったりと、お菓子や飲み物をつまみながら、皆さんと顔を見ながら楽しい時間を共有出来たらと思います。

この記事が気に入ったら
いいねで応援!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう!

 
 
 

関連情報