【長野】下諏訪のマスヤゲストハウスに宿泊していきました

 
 
 

マスヤゲストハウスの玄関

マスヤゲストハウスに宿泊していきました

地域手帖です。先月、地域手帖の連載「諏訪ゲストプロジェクト」でおなじみ、ちい記者の斉藤希生子さんがオーナーの「マスヤゲストハウス」に宿泊してきました。

当日は諏訪湖花火大会の開催日ということもあり、お部屋はもちろん「満床」でした。今回はその様子をレポートします。

・諏訪ゲストハウスプロジェクトはここからはじまりました
http://chiikitecho.net/457/

 

暖かい雰囲気のお宿です

そもそもゲストハウスって?

個人的な印象で表現するならば、旅人が中心となって宿泊する素泊まりメインの簡易宿泊施設で、誰でも低料金で気軽に泊まることができます。

施設の特徴としてはドミトリールーム(相部屋のこと)中心の部屋構成となっており、トイレ、お風呂やキッチンなどの設備は共同使用です。外国人旅行者の方も沢山宿泊されていますが、つたない英語でも直ぐに交流できます。

まだ泊った事が無い方はぜひ一度お試しあれ。

 

ますや旅館の載っている古地図

元旅館がゲストハウスに生まれ変わる

話を本題に戻すと、マスヤゲストハウスを訪れてまず感じるのが、まるで、昔から旅人を受入れてきたかのような、建物そのものから発せられる「暖かい雰囲気」です。どこか懐かしい感じがします。

それもそのはず、この建物の前身は元々旅館だったそうです。一度は閉まったお宿が時を経て再オープンという、とても運命的なストーリーが隠れています。

 

内装工事が進んでいます

沢山の人たちの支えられてオープン

この記事を読んで初めて「マスヤゲストハウス」を知ったという方は、誰がどうやって改装工事したのか、とても気になるのではないでしょうか?

実は沢山のボランティアさんが改装工事に参加されています。中には地域手帖での連載を読んで改装工事に参加したという方も。建物自体が持つ「暖かさ」には、こういったボランティアさんのマスヤゲストハウスへの思いも含まれているのかもしれません。

オーナーのきょんちゃんによる部屋案内

お宿についてチェックインを済ませると、オーナーの斉藤さんが直々にお宿の案内をしてくれました。この日に私が利用したのは写真の2段ベッド(男女混合8人ドミトリー)でした。

新しい布団はとてもふかふかでゆっくりと休むことができました。カーテンが備え付けてありプライバシーの面にも細かな気配りが。なんと、このベッドは手作りです。

 
リビングの本棚と椅子

旅の友は全部揃っています

旅の友と言えば「本、音楽、お酒」。マスヤゲストハウスには揃ってます。

旅人の交流の場とバーカウンターのあるリビングエリアには素敵なBGMが流れ、どこにも行かずに読みふけっていたくなるような本が沢山置かれています。

数ある椅子の中から自分にあった椅子を見つければ、極上の時間を味わえること間違いなしです。

 

温泉街「下諏訪」を楽しめます

温泉街である下諏訪、マスヤゲストハウスから徒歩5分圏内に公共温泉浴場がいくつも存在します。

私は翌日の朝に早起きして朝風呂に行ってきました。朝は人が少なめなのか、貸切状態でのんびりと熱めのお湯を楽しめました。

朝風呂で眠気も吹き飛ばせば、その日を有意義に過ごす事ができること間違いなしです。公共温泉はどこも入湯料がとてもリーズナブルで、ついついハシゴしたくなります。

 

ツーショット

次の休みはマスヤゲストハウスへGO!

マスヤゲストハウスのこと、下諏訪の面白さ、魅力的なお店のことを語りはじめたらキリがないので、オフシャル情報を紹介して締めさせていただきます。

新宿から特急電車を使えば金曜の夜、土曜日、日曜日と普通の週末でも二泊三日の旅を楽しめる諏訪エリア。

マスヤゲストハウスの誕生で間違いなく注目が上がりつつあります。ぜひ、いつもとはちょっと違った週末を過ごしてみませんか?宿泊先はもちろんマスヤゲストハウスで!

きょんちゃん!本当におめでとうございます。そして、素敵な時間をありがとうございました。

・公式ホームページHP
http://masuya-gh.com/
・facebookアカウント
https://www.facebook.com/suwaguesthouse

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