【新潟】世界から注目を受ける十日町の農村地域

 
 
 

日中交流の様子

日本の農村地域を世界が注目しています

十日町市地域おこし実行委員会の福島です。先日、中国の雑誌「Best Life香格里拉(シャングリラ)」「新周刊」さんが取材に来てくださいました!

2誌の共同企画として、「新潟、長野を中心とした農村地域の現状」特集を組むそうです。中国でも、都市への人口流出、若者の農業離れ、豊かな伝統文化の衰退など「農村の衰退」が深刻化しているとのこと。同じ問題を抱える日本、しかも池谷集落を指定して(!)わざわざ来てくださいました。

取材チームからは中国の農業事情、食の安全などのリアルな話が伺えました。農薬・化学肥料不使用米の田んぼにもご案内し、強い興味を持っていただけました。新しいつながりをいたただけて非常に有難い取材でした!!「Best Life香格里拉(シャングリラ)」「新周刊」の皆様、どうもありがとうございました。

今回の取材について、新潟日報9/19社会面で取り上げていただきました!事務局長・多田が個人ブログにも感想を書いていますので、合わせてご覧下さい。

・十日町市地域おこし実行委員会事務局長・多田のブログ
http://ameblo.jp/tomoyoshi-tada/entry-11927515056.htm

 

高齢化率が世界トップレベルだからこそ

(この部分は地域手帖の追記です)あの有名な「一人っ子政策」と沿岸部の爆発的な人口増加のイメージが強い中国。しかし、今回の福島さんの記事で実は農村部では真逆の現象が起きていて、日本と同じく都市部に人口が集中し、農村部が衰退しつつある問題を抱えていることを知りました。この様な似た問題を抱えている国にとって、10年前程前から本格的に人口が減少しはじめた日本は良い「モデルケース」なのだと思います。

日本の各地域で行われている地域活性化の取り組みがパッケージ化され、そのノウハウが海外に輸出されていく日が来るのではないかと思っています。私たちは高齢化率世界トップレベルの国の住民だからこそできることが何かあるかもしれません。

 

取材の舞台となった奇跡の集落で稲作体験!

村人集合写真

田んぼへ行こう!!2014開催(詳細はこちらをクリック)

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