【伝え人】下甑島で発見!何気ない情報発信の魅力①

 
 
 

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こんにちは!地域手帖です。みなさん、大変お待たせしました!今日は新連載「います!地域の伝え人」の1人目の「伝え人」をご紹介させていただきます。

せきこの下甑島日記
・【編集部便り】あの街の「伝え人」を紹介します http://chiikitecho.net/1898/

伝え人 No.001 関 美穂子さん(鹿児島県薩摩川内市下甑島)

記念すべき最初の「伝え人」は鹿児島県薩摩川内市の沖合に浮ぶ下甑島(しもこしきしま)在住で、薩摩川内市地域おこし協力隊(下甑島担当)の関美穂子さんです。関さんはご自身で運営しているブログ『せきこの下甑島日記』で、下甑島の魅力や日常的な暮らしの様子まで様々な側面から島の表情を伝えています。
・せきこの下甑島日記 http://mih019.sakura.ne.jp/wp/
 

関さん

関さんに会いに、ぜひ下甑島へ!

 

私は『せきこの下甑島日記』が好きです。今まで特定のブログのファンになったことはなかったので、今回がはじめてだと思います。関さんの書く記事は内容、写真ともに個人的にツボです。またSNSでも積極的に情報発信をされているので、更新に気がつくとついついクリックしてしまいます。

果たして地方には何も無いのか

 

何も無いのか?

 

私が仕事やプライベートで仲間や地域の方々とお互いの住む場所、携わっている土地について語り合う時に耳にするのが「うちは何もないから」というネガティブな言葉。これは謙遜の意味合いもあるのでしょうが、私は決して「何もないわけがない」と思っています。

何もないという方には、ぜひ、関さんの記事を読んで欲しいです。関さんは下甑島での何気ない日常に光を当て、ちょっとレイヤーを変えて物事を捉えるのがとても上手です。例えばこの記事

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・【下甑島のごちそう】かりかりフワフワトーストの贅沢朝ごはん。~スタバもドトールも無いけど、もっと素敵なモーニング~ http://mih019.sakura.ne.jp/wp/archives/1691
「島の喫茶店」を「都会のカフェ」の様に変えてしまうこの視点に「おぉ、そう表現するんですか!」と軽く興奮させられます。丁度、前日の記事でいなか暮らしの「飽き」について触れましたが、こういう視点、表現力を持てるかどうかという部分は、ローカルライフを楽しむ上でかなり重要な事だと思います。また、こういう記事を読むと、その土地への好感度が増しますし、実際に現地に行ってみたくなりますよね。

物事の捉え方次第で何気ない宝物に大変身

私たちの身の回りにもカフェだけでなく、何気ないけど磨けば光るものがきっと沢山あるはずです。『せきこの下甑島日記』にはそんな気づきのヒントが転がっています。次回は『せきこの下甑島日記』を運営している関さんにインタビューをした模様をお届けします。こちらも気づきヒントが満載です。ぜひ、お楽しみに!

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