【埼玉】余所者にも関わらず地域イベントの運営側に立ってみた

 
 
 

事前会議も地域イベントの面白さ

色々あるよ「地域イベント」

埼玉の亀崎です。みなさんは地域イベントに参加したり、自分自身でイベントを運営したことはありますか?

一色単に「地域イベント」と言っても、お祭り、フリーマーケットやアート系ワークショップまで種類は様々です。きっと、googleで「地域名+イベント情報」と検索すれば、みなさんの地域でも今週末に何かしらのイベントが開催されるはず。

私は地元で地域活動団体terve(テルヴェ)の代表をしており、それが切欠でイベントを主催したり、参加させていただいたりしています。運営側としてはこれまでにヨガイベント、ハイキングイベント、アートイベント、地域づくり勉強会、ミニマルシェなどのイベントを主催してきました。

また、出店者としては飯能市のお散歩マーケットに参加させていただきました。番外編としては野外ロックフェスの運営サポートに携わらせていただいたこともあります。
・地域活動団体terve(テルヴェ)
https://www.facebook.com/project.terve

 

地域の人と出会う絶好のチャンス

私たちの周りには日々沢山の「出会い」が転がっています。しかしながら、人間は普通に暮らしていると一方的にコミュニケーションのフィルタを掛けてしまう傾向にあります。「類は友を呼ぶ」といいますが、勝手に「類」の振り分けをしてしまっているだけではないでしょうか。

そんな中で地域イベントは貴重な出会いの場として効果的です。企画内容でゆるやかなフィルタは掛かってしまいますが、それでも自分で設定しているフィルタの外の人と出会うことができるからです。

 

飯能市の「お散歩マーケット」がとにかく凄い

冒頭にて紹介させていただいたように、私は埼玉県飯能市の上直竹上分地域で春と秋に開催される「お散歩マーケット」に出店者として参加させていただいています。元々はこのイベントのお客さんだったのですが、terveの活動が切欠で運営側に加わらせていただいています。ちなみに私は隣町の住民なので厳密に言えば「余所者」です。

このイベントの運営側にまわると地域の方から沢山の元気がもらえます。実行委員会会議や、開催一週間前恒例のコース整備(山里が舞台なので山の中もイベントコースの一部です。)、そして、イベント終了後の慰労会がイベント当日と同じか、それ以上に面白いのです。毎回、綿密な計算や地道な根回し、開催までの準備など様々んことを勉強させていただいています。

11月16日(日)にお散歩マーケット開催

来月半ばには秋のお散歩マーケットが開催されます。池袋から1時間ともう少し足を伸ばした場所にもの凄く元気な集落が存在します。地域活性化やエコツーリズムに携わる方、地域おこし協力隊の方は必見です。

率直に言って「こんな場所でこんな素敵なイベントが!」と衝撃を受けると思います。住民主体で企画、運営されている山村集落のイベントとしては日本でも有数の個性的なイベントだと思います。決して地元びいきではありません。

地域手帖の亀﨑もterveブースでおいしい山里のおやつを販売しますのでぜひ会いに来て下さいね。

・お散歩マーケット公式情報
http://kamibun.x0.to/

 

運営側ならではの面白さ

イベントにお客さんとして参加するのと、運営側として参加するのでは面白さのレベルとジャンルが全く異なります。お客さんはあくまで「イベント当日」の「点」の部分しか楽しむことができませんが、主催者側に立つともっと広い面での楽しみを味わう事ができます。

また、余所者でもお客さんとしてイベントに参加するより地域の方と親しくなることができます。事前準備、お疲れ様会なども絶好のチャンスです。

 

勇気を出して一歩踏み出そう

最初はきっと緊張してしまうかもしれませんが、地域イベントの運営者さん達は確実にみなさんの様な若手を求めています。まずは勇気を出して興味のあるイベントの会議などに参加してみましょう。みなさんの暮らしがより好転すること間違いなしです。

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