【埼玉】毎年20万人が来場!ブルーインパルスが空を舞う日

 
 
 

ブルーインパルス

入間航空祭の目玉は日本の誇り「ブルーインパルス」

1年で1度、地元に日本中からお客さんが訪れるビッグイベント、航空自衛隊入間基地の「入間航空祭」が本日開催されます。毎年増える観光客も、昨年はついに30万人を超えたとのことです。

 

写真は前日に行われた予行訓練の様子です。この経たな写真では伝わりませんが、実際には頭の真上を旋回して飛行していきます。コクピットにいるパイロットの姿が見えるほどの近さで、その迫力は折り紙付きです。

 

3.11を逃れた奇跡の飛行機たち

ブルーインパルスは宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地をホームとしています。東日本大震災の際には九州新幹線全線開通を記念した展示飛行の関係で松島基地を離れており、奇跡的にこの大災害から逃れる事ができました。

しかしながら、この際に松島基地所属の飛行機はブルーインパルスの機体をのぞき、全てが津波の被害に遭ってしまいました。3.11の生き残りであるブルーインパルスの機体は、松島基地や周辺地域の方々にとってまさに掛け替えの無い存在です。

 

いかにして3.11から空に舞い戻ったか

今回の航空祭に併せて入間市のシネコン「ユナイテッドシネマ入間」では、ブルーインパルスが3.11から再起を果たすまでの様子を追っかけたドキュメンタリー映画「絆 -再びの空へ-Blue Impulse」が上映中です。

一度は帰る場所を失ったブルーインパルスが松島基地に戻るまでに何があったのか、隊員さんはどんな思いで命がけの練習を重ねて、そして再び大空に戻って来たのか。もし、航空祭へご来場されるならば、こちらも併せてご覧ください。

・絆 -再びの空へ-Blue Impulse
http://www.banaple.co.jp/kizuna

 

基地に入るならば入場制限があるので1分でも早くご来場ください

入間基地の航空祭は日本で一番混む航空祭です。とにかく混みます、ディズニーランドの比ではないです。あんな人ごみは早々お目に掛かれないと思います。

最寄り駅の稲荷山公園駅の場合は開門前から大行列です。始発組が大挙して並びます。駅から入り口、入り口から観覧エリアまで1時間以上は見ておいてください。2時間掛かっただの、入場制限で入れなかっただのは当たり前です。

 

来るのはミリオタさんだけではなく鉄オタさんもきます

この日は臨時列車がどんどんやって来て、普段は見られない編成や行き先表示の列車が頻繁に行き交います。実はブルーインパルス目当てではなく、そんなレアな列車を目当てとした鉄オタさんもやってきます。

 

それでも、一生に一度は見に来るだけの価値はあります

ブルーインパルスの隊員さん達の命がけの飛行展示は衝撃の連発です。今日はぜひ埼玉県入間市へ起こしください。ブルーインパルスのフライトの成功を心から願っています!

この記事が気に入ったら
いいねで応援!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう!

 
 
 

関連情報