【山梨】「名湯と名峰の里」増富へようこそ!

 
 
 
私たちの拠点「増富BASE FARM」

私たちの拠点「増富BASE FARM」

環境省指定の国民保養温泉地の1つ「増富温泉」

はじめまして。増富BASEの西川です。

山梨県北杜市須玉町の北東部に位置する増富地区。地域の95%は森林、瑞牆山や金峰山という日本百名山の麓にある自然豊かな集落です。

世界でも有数のラジウム含有量を誇る増富温泉郷は、増富の人々が古くから守り続けてきた冷泉です。信玄公の隠し湯とも呼ばれてます。

増富の湯の夕暮れ

夕暮れの「増富の湯」

朝は少し木や葉の香りがする澄んだ空気に鶏の鳴く声、日中は季節ごとに大きくその姿を変える山々、夜になると頭上には満天の星空。都会では見たこともないような虫とはしょっちゅうご挨拶、鹿や猿、狐、狸、穴熊、ハクビシンなど動物にも出会えます。

集落を流れる『本谷川』は美しい川で、いわなややまめが悠々と泳いでます。大きな岩がゴロゴロ、森の中には長い年月、人々の営みを見守ってきてくれたのであろう巨木があります。そこはまさに自然の宝庫。

厳かな神事にも沢山の笑顔と笑い声が集まります

厳かな神事にも沢山の笑顔と笑い声が集まります

限界集落?いやいや、増富は人も自然も元気です!

そんな増富の人口は600人余り。50年前は2600人以上が暮らしたそうで、急激に人口が減っていることがわかります。集落にあった中学校や小学校はすでに廃校しています。その上、人口の63%が65歳以上、いわゆる限界集落です。

さらに農地の63%は有休農地で草がぼうぼうと生えています。かつては、米の他に小麦や蕎麦も作っていたそうですが、高齢化が進む中、農業のあり方も変わってきました。

そもそも、標高が約1000mというこの土地、冬は5cmを超える長さの霜が降り、とても農作物はできません。山の環境が大きく変わったことで、鳥獣被害も増えてきました。苦労して農作物を作っても、獣に食べられることも少なくないのです。

しかし、そんな厳しい状況の中にあっても、集落の人々はとても元気。自然を愛し、敬い、そして畏れ、人々は自然と共存しています。各集落に神社があり、人々はその氏神様をとても大切に祀っています。

そして、季節ごとに行われる祭事からは、昔々から脈々と受け継がれてきた自然への畏怖の念が感じられます。私たちはそんな増富に魅了され、毎週通っています。

秋には見事な紅葉を楽しむ事ができます

秋には見事な紅葉を楽しむ事ができます

昔ながらの生活の知恵で乗り越えた2月の大雪害

増富の人たちには、生きる知恵がある。

2014年2月の記録的な大雪の時、確かに集落は孤立しました。でも、食べ物には困らなかったそうです。

秋に収穫した米、白菜や大根の漬物、毎年手作りで作る味噌。凍み大根や凍み豆腐、干し柿、干し芋…、厳しい冬を乗り切るための手仕事も、生きる知恵・生きる力。日頃からのそういう備えがあったからこそ、みんな無事だったのです。

日本百名山「瑞牆山(みずがきやま)」は増富のシンボル

日本百名山「瑞牆山(みずがきやま)」は増富のシンボル

増富でお待ちしています

東京から一足伸ばした山梨県北杜市に、こんな魅力的な集落があります。増富温泉はもちろんのこと、日本百名山「瑞牆山(みずがきやま)」は目と鼻の先ですし、1年を通じて様々なアクティビティを楽しむ事ができます。

山々に囲まれた豊かな自然とラジウム温泉に、日頃の疲れを癒しにきませんか?

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増富BASEさんが育てた美味しい野菜を「増富の湯」さんのフロントで販売中です。BMWという活性水を使ったおいしい野菜は絶品です。ぜひ、お買い求めください。

・増富の湯
http://www.masutominoyu.com/

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