【山梨】1月11日/寒いから作れる保存食「凍み大根作り」開催!

 
 
 

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寒いから作れる保存食「凍み大根作り」開催!

おはようございます、地域手帖です。

気がつけばクリスマス商戦が本格化し、ホームセンターでは正月飾りの販売が開始しました。こういう1つ1つの季節を大事にするイベントが沢山存在するのがとても日本らしいですよね。

さて、そろそろ寒い寒い冬が到来します。みなさんは冬の厳しい寒さの中でどのように過ごしますか?

日本人ならば四季それぞれの良さを引き出し、季節を愛でて暮らしたいですよね。

そこで、今年は山梨県北杜市を拠点に活動されている増富BASEさんとタッグを組み、冬の寒さを味方にした「美味しく、面白いイベント」を企画しました。ここからは増富BASEさんからのイベントの紹介です!

・増富BASEのちい記者プロフィール
http://chiikitecho.net/2988/

 

寒さを味方に!日本の食文化を継承できる楽しいイベントです

増富BASEの西川です。みなさん「凍み大根」をご存知ですか?そして、この漢字を読めますか?

答えは「しみだいこん」です。

今回のイベントの舞台は山梨県北杜市増富地区です。日本百名山の瑞牆山(みずがきやま)の麓で、標高約1000mに位置しています。

容易にご想像いただけると思いますが、冬になるとながい霜が降り、農地は凍りつきます。その為、冬季は殆どの農作物が作れなくなってしまいます。

では、冬の間に増富の人たちは何を食べて過ごしてきたのか?

昔の人は知恵を絞ってどうしたら良いか考えました。そうして生まれたものの一つが寒冷地の保存食「凍み大根」でした。

 

極寒地域の保存食「凍み大根」とは?

凍み大根は大根の皮を薄く切り、寒中に凍らせたのち乾かしたもので干し大根の一種です。食べる際は水で戻してから煮物などに使います。

増富地区では昔から、この独特の作り方で凍み大根を作ってきました。

しかしながら、他の山間地域と同じく過疎が進みつつあり、凍み大根の作り手がどんどん減ってきています。

でも「美味しい凍み大根をこれからも作り続けたい!この大切な食文化を伝えていきたい!」そう考え、凍み大根作りイベントを企画しました。

寒さなんか吹き飛ばして、一緒に凍み大根作りに挑戦してしませんか?

 

「凍み大根作り」イベントの詳細

(1)主催/後援
主催:増富BASE / 後援:地域手帖

(2)日程
2015年1月11日(日)
(3連休の中日です。荒天を除き雨天決行となります。)

(3)時間
10:30スタート 15:30に解散予定
(10:00より受付開始)

(4)場所
県営無料駐車場を予定
(増富温泉郷内、民宿溪月の正面にある駐車場です。このイベントは屋外で開催しますので暖かい格好でお越しください。)


(5)参加費
500円

<ご注意ください>
凍み大根は、気温がぐっと低くなる夕方から夜にかけて凍り、日中の日差しにあたって解け、夜になるとまた凍るということを繰り返しながら、乾燥を進めていきます。そのため、出来上がりには2ヶ月程度かかります。出来上がった凍み大根が欲しい!という方には「凍み大根送付プラン」もございます。

・凍み大根1袋(約1.5本分)送付プラン 1700円/1名(送料含)

<参加特典>
心も身体もあったまる、あったかい豚汁、無料サービス!また、500円でお弁当もご用意いたします。

(6)申し込み方法

申し込みはイベント公式ページ、または下記「応募ボタン」よりお願いします。

・「凍み大根作り」公式HP
https://www.facebook.com/events/312654295606062/
応募

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