【高知】地域イベントの実行委員になって気がついたこと

 
 
 

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土礼の門前市

高知県中土佐町の漁師町「久礼(くれ)」の田口です。久々の投稿です。

気がついたら冬ですね・南国土佐も上等にひやいです。
(※ひやい=冷たい)

10月に地元の商店街で「秋の盆踊り・祭り」、11月こちらも商店街でつい最近「久礼の門前市 (七輪祭り)」が開催されました。

 

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どんなイベントでも住民同士の協力が大事と気づく

ラッキーな事に・・・!?どちらとも実行委員で関わっておりましたので。毎日が段取りデイ!

盆踊りのイベントは規模も小さく町内向けに企画しましたが初めての試みで色々大変でした。ですがいろんな発見もありました! 

今でこそ盆踊りというお祭り自体が地元のにないですし、私の記憶にもないのですが。

情報を集めるとご年配の方は

「昔はよーいろんな所でやりよった」
「あんたのおばあちゃんも、かっこよう踊りよったよ!」

えーー!そうながや~と感心させられました。

10月で少し涼しい時期でしたが、来客も多く老若男女が一緒になって踊る姿は感動しました。

そして11月の門前市は年に2度開催町外向けですでに20回以上は開催、私、もう担当4年目ですがまいどわちゃわちゃしてます。

前回から七輪祭りとし、久礼の干物を楽しんでもらうよう焼場を構えました。貝を焼いたり干物を焼いたり皆さん楽しんでいただけたようで、良かったです。

地元に戻り、仕事がらイベントや行事にすごく関わるようになりました。

その都度、行政や商店の皆さん、商売はしてないけど近隣にお住まいの方の協力なしでは本当にどんな小さな行事もできません。しみじみ感じます。

すごく大変だけど、やりがいがあって。でも、もっといろんな方法があってと。こうすればもっと良くなるなんて?毎回思います。思いをカタチにするって難しいですね。

今年はもう行事はないはず、のんびりしたいな。

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