【長野】長野市に移住した飛騨の自転車旅人です!

 
 
 

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長野市ってこんなところ!

こんにちは。長野県長野市在住の尾藤慧一です。まわりからはBitokeと呼ばれています。2012年から長野市に移住し築80年以上の空き家で自分たちサイズの暮らしをしています。

私は国宝善光寺や美しい山々だけではなく、門前(善光寺周辺のこと)に住む方々との、顔が見える距離感や価値観がとても気に入っています。

ちょっと裏通りに入ると、魅力的な店主が営むお店がたくさんあり、ご近所同士でもおすそ分けをしあったり、道具を借りあったりします。先日はご近所さんに野沢菜の漬け方を教わりました。

最近ではゲストハウススタッフのほかに門前の鯉焼き屋、藤田九衛門商店でも働き始めたので、さらに人の輪が広がりそうです。

 

実家は民宿です

私は岐阜県下呂市にある、明治2年の古民家を移築、改修した民宿で長男として生まれ育ちました。南飛騨に位置する下呂市は約92%が森林であり、山に囲われた地域です。

キャンプ好きな変わり者の父も岐阜県南部からの移住者です。物心つくころから民宿という色んな人が来る環境で育ちました。

 ・民宿赤かぶ
http://www.akakabu-wa.com/

 

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以前は自転車で旅をしていました。

私はかつて自転車で旅をしていました。2011年には歩き四国お遍路も経験しています。基本的には野宿、自炊、自走というスタイルです。長野での縁もこの自転車旅での出会いとつながっています。

全国各地をまわって得た経験は徐々に生かされてきています。旅をした理由は色々ありますが、それは直接あなたにお会いした時にお話しますね。

・ブログ「迷った時は旅に出ろ」
http://ameblo.jp/bitoke/

 

旅、宿、移住、暮らし。

こんな、ちょっと変わった生い立ちを持つのが私です。門前での小さな出来事を、私たちの暮らしを通してお伝えしていきます。いずれは飛騨の情報もお届けできたらと思っています。

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