【編集部便り】2015年はダブルライフ(二地域居住)元年

 
 
 

2014年は「地方創生」という言葉をキーワードに、日本各地のローカルライフが注目を浴びた1年でした。

「どこで暮らし、何をナリワイとするのか。」

様々なメディアで色んな生き方、暮らし方が取り上げられていますね。

 

2015年は「ダブルライフ」が本格化?

そんな中、日本各地で少しずつですが「二地域居住」をはじめる人が増えてきました。

これは「都市」と「地方」の二拠点に暮らしの場や仕事の場を設けるライフスタイルです。

以前から存在した考えですが、今年に入って再注目されています。

地域手帖は、この二拠点居住というライフライフを「ダブルライフ」と名付け、注目しています。

 

キーマンが徳島県神山町と東京のダブルライフをはじめた

デザインプロデューサーの西村佳哲さんは名著「自分の仕事をつくる」の作者として、ローカルライフを楽しむ日本中の若者に多大なる影響を与えてきました。

この西村さんが、今年5月から徳島県神山町と東京のダブルライフをスタートされたことは、大きな話題となっています。

神山と東京

リビングワールドの二人(西村佳哲・たりほ)が四国の神山町に移り住んで、約1ヶ月が過ぎました。
わたしたちはこれから神山と東京の2拠点で、暮らしと仕事を営んでゆきます。

(引用:リビングワールド  http://www.livingworld.net/blog/essays/140502inkamiyama/#more-10734

 

いろんな場所で暮らしてみたいという人は沢山いる

産経ニュースに気になるデータが掲載されていました。

これはダブルライフをしてみたいかというアンケートを国交省が実施した際のデータです。

 

【日曜講座 少子高齢時代】コンパクトシティーの切り札 二地域居住

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(引用:産経ニュース http://www.sankei.com/column/news/141221/clm1412210005-n1.html

 

東日本大震災を切欠に若い層の「暮らし方の価値観」が大きく変わりつつあるので、この数値はもっと上がっていると思います。

みなさんはどうですか?

色んな地域で暮らしてみたい、働いてみたいと思いますか?

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