【北海道/プチ移住】北の大地を訪れる前に読んでおきたい一冊

 
 
 

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もうすぐ北海道

こんばんは、地域手帖です。

以前告知した北海道プチ移住体験「極寒の北の大地でローカルライフを味わう旅」が明日からスタートします。明日の仕事が終わってから最終便の飛行機で羽田を出発し、真夜中には札幌市内に到着する予定です。

このお正月は旅の準備でてんやわんやでした。普段は雪がほとんど積もらない埼玉に住む人間が「きっとこれがなきゃ困るだろう!」と思うものをリストアップしたり、現地でやらなきゃいけないことを整理したりしていました。

 

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あと、私にはこういう時にやらねばいけない大切なことがありました。

 

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ご当地本を読むことが旅前の儀式

私が大きな旅に出る時、出発前にその訪問先に関連した本を読んでから旅に出ます。

今回選んだのは大泉洋さんの本「大泉エッセイ〜僕が綴った16年〜」、大泉さんは私にとっては大スターです。

せっかくなのでどんな本か紹介させてください。

 

ローカルタレントと地元との関係性がわかる一冊

今や全国的なタレントになった大泉さん。どんなにブレイクしても地元のテレビやラジオのレギュラーをずっと担当し続けています。

恐らく、北海道での仕事のギャラは東京の1/2、もしくはもっと低いかもしれません。でも、なぜ北海道の仕事をセーブしないのか。その答えが書かれています。

北海道から東京に進出した理由や、それにともなって薄れていく「ローカルタレント感」などに対する悩みなど、大泉洋という人間と地元(北海道)の関係性が凝縮された一冊でした。

「地元」から離れて仕事をして暮らしている人、仕事している人にお勧めの一冊です。

今の仕事で悩んでいる人が読んでも面白いかもしれません

 

これが冬の「北海道」のイメージ

大泉さん、原田知世さん、忌野清志郎さん、矢野顕子さんが好きな私にとって、この映画「しあわせのパン」の冬のシーンこそが冬の北海道のイメージです。

今回訪れる遠別町は海沿いの町です。あさっての日中の気温は−8℃なんだとか。イメージはふくらむばかりですが、実際にはどんな所なのか楽しみです。

24時間後の今頃は北海道にいます。

 

「北海道プチ移住」シリーズはこちら

第1話 お知らせ http://chiikitecho.net/3543/
第2話 準備編  http://chiikitecho.net/3728/
第3話 1日目  http://chiikitecho.net/3739/
第4話 2日目  http://chiikitecho.net/3761/
第5話 3日目  http://chiikitecho.net/3786/
第6話 4日目  http://chiikitecho.net/3931/

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