【東京】北海道遠別町と浦河町が東京にやってきました

 
 
 
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真冬の遠別町は心温まる町でした

なまらいいっしょ北海道フェアに「えんおこ」が参加

地域手帖読者のみなさんはご存知だと思いますが、地域手帖はこの年始に北海道遠別町の「ちょっと暮らし」に参加してきました。

その際にお世話になったのが「NPOえんべつ地域おこし協力隊(通称:えんおこ)」のみなさん。地域手帖に何度も登場してるので、どんな方々なのか気になっている方もいるのでは。

きっと初めての方は「NPO?」「地域おこし協力隊?」「遠別町?」と、気になる言葉だらけですよね。

 

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写真右がえんおこ代表理事の塩見さん

実は1月24日(土)、25日(日)の2日間、えんおこが東京駅近くの東京シティアイで開催される「なまらいいっしょ北海道フェア」に参加されるとのこと。このイベントは北海道町村のふるさと納税や移住交流関係をPRする催し物です。

ちなみに、えんおこのスタッフさんは遠別町が採用している地域おこし協力隊のOBです。中でも、代表理事の塩見さん(写真)は岡山県出身のIターン組で、3年の任期が満了した後も遠別町で生活しています。(遠別町滞在中は本当に親切にしていただきました。その節は本当にありがとうございました。)

・「なまらいいっしょ北海道フェア」公式ページ
http://www.tokyocity-i.jp/?p=event_single&id=867

・地域手帖が参加した北海道遠別町の「ちょっと暮らし」の様子
http://chiikitecho.net/tag/puchiijyu/

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塩見さんに地元のご飯屋さんを紹介してもらった時の様子

 こんな方にお勧めのイベントです

当たり前の話ですが北海道は自然豊かでとても素晴らしい所です。でも、そんな素敵な場所でも「ご縁」を築くのにはやはり切欠が必要です。そういう意味ではこのイベントは規模的にも最適だと思います。

・いつかは北海道で暮らしてみたい
・地域おこし協力隊を目指している
・地域おこし協力隊の任期満了後のアフターストーリーが気になる
・遠別町がどんな町か気になる
・今年23歳のご当地キャラ「モモちん」のことを知りたい
・北海道と何らかの形でご縁を結びたい

こんな方にうってつけです。あまり大々的にPRされていないので、じっくりとお話を伺うことができるかも。

 

・NPOえんべつ地域おこし協力隊
https://www.facebook.com/chiiki.embetsu

 

urakawa

どことなく北欧の雰囲気が漂う浦河町 

浦河町地域おこし協力隊も参加しています

偶然にも、遠別町の「ちょっと暮らし」の後に訪れた道南エリアの浦河町。その際にお世話になった、浦河町地域おこし協力隊の方々もこのイベントに参加されています。

遠別町ブースをチェックした後は、ぜひ、浦河町ブースもお見逃し無く。道北の遠別町と道南の浦河町では同じ北海道でも景色、町の規模、雰囲気、文化などなど全く異なります。その違いを感じ取ってみてください。きっと新しい発見が見えてくるはずです。

浦河町と言えば牧場が有名ですが、この町の魅力はそれだけではありません。隊員さんはとてもフレンドリーですので、ぜひ色々と質問してみてくださいね。

もちろん、地域手帖も取材がてら遊びに行きます。地域手帖的には一気に2週間前の北海道滞在期間中にタイムスリップしてしまいそうです。

・浦河町地域おこし協力隊
https://www.facebook.com/urakawa.chiikiokoshi

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