【東京】別れが遠くなる北海道の町と再会してきました

 
 
 

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なまらいいっしょ北海道フェア

東京駅に隣接するJPタワー商業施設「KITTE」の地下1階でこの土日で開催されている「なまらいいっしょ北海道フェア」。

昨日の記事でもこのイベントの告知をしましたが、地域手帖が早速潜入してきました。

・「なまらいいっしょ北海道フェア」公式ページ
http://www.tokyocity-i.jp/?p=event_single&id=867

 

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移住交流情報をゲットでき、オシャレなお店にも立ち寄れる素敵イベント

KITTE自体が話題の商業施設で、今や日本を代表する新潟県発のアウトドアブランド「Snowpeak」や静岡県在住のプロダクトレーベル「Floyd」、奈良県の「中川政七商店」などなど魅力的なショップが揃っており、どのフロアも沢山の若い人たちで賑わっていました。

・KITTE
http://jptower-kitte.jp/

 

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まずは地域手帖ではお馴染みの「NPOえんべつ地域おこし協力隊(えんおこ)」が出展している「遠別町」のブースへ。

遠別町の「ちょっと暮らし」の受入で大変お世話になった塩見さん、山下さんと2週間ちょっとぶりに再会です。遠別町ブースでは「ちょっと暮らし」をはじめとした「移住相談」や、遠別町の「ふるさと納税制度」についてPRをしていました。

・NPOえんべつ地域おこし協力隊
https://www.facebook.com/chiiki.embetsu

 

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えんおこさん気合い入ってます。遠別町から沢山の品々を持参されています。残念ながらこれらは展示用で購入することはできません。気になる方はぜひ遠別町へ。

上手く言葉にできないのですが、遠別町のブースに行くと気持ちがほっとしました。やはり、短い期間であれ「ちょっと暮らし」を体験すると、その土地への思い入れが強くなりますね。

さて、次は遠別町の「ちょっと暮らし」の後にお邪魔した「浦河町」へ。

道北の遠別町から道南の浦河町へは軽トラックで8時間ほど掛かったのですが、この日は5秒で移動できます。近いです。

・地域手帖が参加した北海道遠別町の「ちょっと暮らし」の様子
http://chiikitecho.net/tag/puchiijyu/

 

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浦河町のブースは町の職員さんと浦河町地域おこし協力隊のみなさんが担当されています。先日出会ったばかりとは言え、こうやって再会できとても嬉しいです。

浦河町のブースでは「移住相談」をメインに、独自に企画されているアウトドア系ツアーの紹介などを行っていました。

ツアーの担当は協力隊の中川さん(写真左)。これからの春夏で北海道を旅行を検討されている方、色々と情報をゲット出来るチャンスです、ぜひ色々と質問されてみてはいかがでしょうか。

 

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今日まで開催しています

浦河町の隊員さんいわく、お昼頃が若干混み合ったとのことですが、その他の時間は来場者さんと「じっくりとお話ができて良かった」とのことです。

ぜひKITTEでのお買い物ついでに「なまらいいっしょ北海道フェア」へお出かけください。「地域手帖を見た」と言っていただければ、きっと何かいいことがあるかも?(※ごめんなさい、特になにもありません。)

遠別町ブースでは数に限りがありますが、ちい記者の原田さんが撮影した写真がふんだんに使われている遠別町カレンダーをゲットすることができます。どんな町か知ることのできる1つの情報源になると思いますので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

暮らしと切り離された環境ではなく、暮らしの延長線でふらっと立ち寄れる環境で行われているイベント、とてもいいです。

今までローカルに振り向いてもらえなかった人たちにPRするのに効果的イベントだと思います。また、第2回、3回が同じ場所で継続開催されることを強く望みます。

 

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最終日の今日は10時から18時まで開催しています。地域手帖が何故こんなに遠別町と浦河町をプッシュするのか、その理由は現地に行けばわかると思います。

なまら別れが遠くなりますよ。

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