【長野】町にある山小屋!?人と山とをつなぐ小さな宿①

 
 
 

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こんにちは。長野市の尾藤です。

毎年節分前後が一番冷える長野市ですが、徐々に明るい時間が長くなり、春の足音を微かに感じている今日この頃です。今日は雪降る中、とある友人を訪ねに行ってきたのでご紹介します。

山小屋、移住、そして長野市へ。

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現在長野市の善光寺から徒歩5分ほどの場所で暮らしている森舞子さんは、「山の近くで暮らしたい!」という想いのもと、大阪から山にも近い長野市へ移住してきた方です。長野市に移住するまでは夏の4か月を山小屋で働いて過ごしていたそうです。

山小屋での経験を通しながら、「自分が好きなことをしていくにはどうしたらいいだろう。山のことをもっと伝え、仲間を増やすにはどんなことができるだろう」と考えつつ、徐々に宿泊業にも興味が湧いてきたそうです。

長野市では築40年以上の空き家と出会い、まわりの後押しを得ながら現在小さな宿を開業すべく改修作業をしています。宿の名前は元々付けられていた名を借り、「小とりの宿」と呼んでいます。

山と町との間にある宿でありたい。

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自分のありたい暮らしかたを、「小とりの宿」として実現しようとしている森さんは、この小とりの宿を「まちと山をつなぐ場所にしたい!」と語ってくれました。

東京から1時間半(新幹線)で行くことができる長野市は、信州の山への玄関口になっています。山への入り口で、山へ行く人へ山の情報やノウハウなどを伝え、手助けしていきたいと考えているそうです。

いずれは皆で登山もしたいと、夢を語っていただきました。山に興味がある皆さま、山への一歩を踏み出す前に、この「町の中にある山小屋」を尋ねてみてはいかがでしょうか。

今後も春まで改修を進めていくため、お手伝いも募集しているそうです。今後も進行状況をお伝えしていこうと考えていますので、どうぞお楽しみに!

「小とりの宿』facebookページ

https://www.facebook.com/kotorinoyado

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