【栃木】海なし県でフグ!?「那珂川町」からこんにちは

 
 
 

1

 

初めまして!栃木県那須郡那珂川町(なかがわまち)で昨年10月から地域おこし協力隊として着任しました、小島徳明です。

栃木県の一番東のポコッと出ているところが那珂川町です。

那珂川町って、福岡じゃないの?

2

 

って思った方もいらっしゃると思いますが、いえいえ、栃木県にもあるんです。まぁ、うちの町の方が後にできたんですがね。

平成の大合併で10年前に旧馬頭町と旧小川町が合併し、名前は2つの町の間に流れている清流、那珂川に由来してます。

海なし県でフグ!?

4

 

『海なし県の温泉トラフグ』なんてフレーズを聞いたことがある方がいるかもしれません。

うちの町には温泉でトラフグを養殖しているという海なし県なのにおいしいフグが食べられます。都内のお店などと比べると割とリーズナブルかと。

ただし、要予約の店が多いので遊びに来る際はご注意を。小島は温泉トラフグを食べれるように、貯金中です。あしからず!

里山と町を楽しもう

3

 

人口は、自分が着任した10月には18,000人いましたが、わずか4ヶ月で18,000人を割ってしまいました。

普通免許保持率が県内1位の名の通り、鉄道はとおっておりませんよ。でも、生活に不便を感じないのがうちの町です。不思議な町なんです。

まぁ、車があればどこでも行ける!栃木県内でも雪は少ない方で移動も路面凍結に気を付ければ比較的難易度は低いかと。

そして、年間通していろいろな景色が楽しめます。

春の枝垂れ桜、夏のホタル、秋の紅葉、冬の雪化粧など、四季折々が都合よく楽しめるのもこの町の魅力です。

そして、那珂川町には『日本で最も美しい村連合』に加盟した“小砂(こいさご)”があります。小砂焼や里山の美しさが堪能できる場所です。

自分はまだ2シーズンしか体験していないので、春と夏が楽しみです。

実は水戸藩だった!?

5

 

隣は茨城県大子町。福島、茨城、栃木をまたぐ八溝山圏にある那珂川町は、江戸時代は茨城県の領地であった地域も含まれています。

当時は金がよくとれており、なんと奈良の大仏の金は、那珂川町で取れた金なんです。

また、町にある『鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)』はなんと栃木県と茨城県両方の文化遺産になっており、道の真ん中に県境がある珍しい神社です。

また次の機会に詳しくお伝えできればなぁと思います。

まだ移住して6ヶ月目ですが、 “この町を1人でも多くの人に知ってもらいたい” そんな気持ちを持っています。

 

・那珂川町地域おこし協力隊

https://www.facebook.com/nakagawa.chioko

この記事が気に入ったら
いいねで応援!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう!

 
 
 

関連情報