【埼玉】名人から学ぶそば饅頭作り

 
 
 

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秩父市地域おこし協力隊の吉本です。

段々と暖かくなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

地域の「名人」に学ぶ暮らしの知恵

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私が暮らす秩父市大滝地区には「お饅頭作り名人」のおばあちゃんがいます。

先日、そのおばあちゃんと一緒にそば饅頭を作りました。

おばあちゃんは、なんと、年に100回以上お饅頭を作るそうです。その為材料の分量はいつも適当です。材料をボールに入れるときは重さを量ることはしません。すべて目分量です。

それでもいつも美味しいお饅頭ができます。さすが名人です。そんなおばあちゃんから、色々なお饅頭を教わりました。

そば饅頭、草饅頭(よもぎ饅頭)、炭酸饅頭、栃餅。

そして最近、何回も教わり、また自分でも作るうちに上達し、名人から褒められるようになりました。餡子を皮で包む時の手つきが上手だそうです。

今回作ったそば饅頭は、地域のお世話になっている人に配りました。野菜を貰ったり、お米を貰ったりすると、おばあちゃんはお饅頭でお返しをします。

この、お金を介さない田舎の循環が田舎の魅力のひとつです。

大滝流のそば饅頭レシピ大公開

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そば饅頭レシピ(10個分)

・そば粉 100g
・米粉 100g
・熱湯 適量(こればっかりは、おおよその見当もつきません。。。)
・餡子 200g

0.餡子を10個程度に分けて丸める。
1.そば粉と米粉をボールに入れ、均一になるよう混ぜ合わせる。
2.沸かした熱湯を少しずつ入れて、箸で混ぜる。
3.塊が多くなり、粉っぽくなくなったら、手で捏ねて、一つの玉にする。
4.玉を手のひらで触れてみて、セロテープが張り付く様なベタベタさがあれば熱湯の量は適量。粉っぽくサラサラしていたら足りないので熱湯を足す。ベトベトして手に残るようなら多すぎなので、粉を足す。
5.良い生地ができたら、餡子と同じように10等分して丸める。
6.丸めた生地を手で伸ばして円形の皮を作り、餡子を包んで、閉じる。
7.蒸し器で12分程度蒸す。もしくは沸騰した鍋に入れ、浮いてきたらザルですくう。

米粉のまんじゅうは乾燥しやすいので、できるだけ早めに頂いたほうが美味しいです。冷めてしまったら、トースターで少し焦げ目をつけるとまた美味しくなります。

ぜひ、みなさんもトライしてみてください!

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上記のレシピは目分量で申し訳ないのですが味とても美味しいのでぜひお試しあれ。

作り方を教えてほしいというリクエストが多ければ、まんじゅう作り体験イベントをやりたいです。ご意見、ご感想をお待ちしています。

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