【埼玉】大切な出会いの場所

 
 
 

cafe nicoは大好きなカフェです

今日は「出会いの場」をテーマに書いてみます。

こんばんは!埼玉県入間市の亀崎です。仕事も恋愛もすべて含めて人間は1人では生きていけません。では、みなさんはどこで人と出会いますか?ちなみに、日本仕事百貨の代表である中村さんはトークイベントで、「いろんな人と出会うのに最適な場所はBarです!」と仰っていました。

私の場合は地元の入間市にある「Cafe nico」というお店がその役割を果たしてくれています。nicoには私が欲しいセンスを持っている人たちが集まっています。

こういう「出会いの場」は業種業態は異なりますが日本各地に存在します。那須塩原なら「SHOZO CAFE」、上野界隈だとゲストハウスの「toco.」、長野市だと「1166backpackers」、最近ならばGreenzさんと日本仕事百貨さんが共同で運営している「リトルトーキョー」などが個人的に思い浮かびます。

・那須塩原 / 1988 CAFE SHOZO – http://www.shozo.co.jp/
・上野 / toco. – http://backpackersjapan.co.jp/
・長野市 / 1166backpackers – http://www.1166bp.com/
・虎ノ門 / リトルトーキョー – http://littletyo.com/

素敵な「出会いの場」が近所にある方はとてもラッキーだと思います。

どういう人たちがお客さんなのかにもよりますが、こういう「出会いの場」での人との出会いが、人生の選択肢の幅を大きく広げてくれる可能性を秘めているからです。

ちなみに自分の居住地域ではない遠方の「出会いの場」でも思わぬ出会いが転がっていることもあるので、決して侮ることはできません。

現在、私は地域手帖を運営しながら、地元西埼玉で地域のくらしを楽しむ団体「terve(テルヴェ)」の代表をしています。今、こうして活動しているのは「偶然性の連続」によるものが大きいのですが、決して欠かすことができないのがnicoの存在でした。nicoで色んな人たちと出会う事ができなかったら、今頃どこで何をしていたのかわかりません。(※実は地域手帖のアイデアはnicoでお茶を飲みながら考えました!)

・terve – http://project-terve.tumblr.com

最後まで通い続けます

私はnicoと出会うまでは地元が好きではありませんでした。しかし、このお店の素晴らしさに気づき通い詰めるうちに、気がついたらnicoの存在自体が私にとっての「地元の誇り」になっていました。大好きな店主さんが淹れてくれる美味しいお茶、特に金萱茶(きんせんちゃ)が好きでした。nicoは今週の日曜日にエンディングを迎えます。貴重な出会いの場を提供してくれたnicoに感謝!

あ、まだそば粉のガレット食べてなかった。

・入間市/cafe nico – http://cafe-nico.hatenablog.com/

追記 - cafe nicoが閉店してから(2014/12/28)

cafe nicoが閉店してから半年が経ちました。

今まで自分の居場所としていた空間が無くなるという喪失感を味わったことがなかったので、体のパーツが1つ欠けてしまったかのようでした。

”ちょっと考え事をする場が無くなる”ということを甘く考えてました。

「そんなに言うなら自分で場作りをすればいい」

これは自分自身に何度も投げかけてきた言葉なのですが、まだそこまでの勇気、自信はありません。

極一部の例を除いて、閉めたくてお店を閉める人はいないわけで、店舗経営の難しさを実感させられています。

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