【埼玉】良心市はローカルライフの宝箱

 
 
 

良心市を知ってますか?

良心市(無人直売所)

皆さんの住んでいるところの周りで良心市を見かけることはありますか?あまり見たことない、みた気もするけど…それが何?見慣れている人にとっては、わざわざ取り上げるほどでないことのように思えますね。でも、これよくよく考えればすごいシステムではないでしょうか。

商品と料金箱がそのまま外にあって、誰も見張っていない。よっぽど地域への信頼感がないとできないです。だから、トラブルが全くゼロということはないにしても「無人直売所がたくさんある地域」って結構良い場所なのでは?と思うんです。

半分お裾分け精神!?

有難いことに、私の住んでいる地域にも無人直売所が結構あります。すぐお隣さんにもあります。「半分お裾分け精神」とでもいいましょうか、とっても安いし、正真正銘採れたて新鮮です。

あと、規格外の面白い形だったり、虫食いがあったりというのもなんだか微笑ましいというかかえって正直で、そんな味がするんですよね。ご近所さんの直売所なら尚のこと、「あの人が作ってる野菜なら買おう」とか、逆に「この美味しい野菜をつくってる人にあってみたいな」と思ったりします。

こういうことって当たり前になってしまうとその良さに気づきにくいですが、確かな暮らしの豊かさの尺度になっています。直売所の野菜や果物が行き着く先は、暮らしの真ん中にある台所、食卓ですから。そう思うと、ちょっと誇らしく思えてくる、無人直売所。

さて今日は何が並んでいるのかな。

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