【長野】町にある山小屋!?人と山とをつなぐ小さな宿②

 
 
 

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小とりの宿、工事進んでます

こんにちは。長野市の尾藤です。

冷たい雨が降るたびに暖かさを感じるようになってきました

いつも門前(善光寺周辺)を歩いているのですが、今日はようやく梅が咲いているのを発見しました。農産品を扱うお店には、徐々に山菜が並ぶようになってきており、春がすぐそこまで来ていることを感じます。

前回の記事から約2か月近く経とうとしていますが、久々に「小とりの宿」の近況をレポートいたします。

宿に近づくと機械音が近づいてきました。おぉ~やってるやってる!

・第1話はこちら
http://chiikitecho.net/4229/

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みんなが助けてくれてできてきた小とりの宿

さて、オーナーの森さんにお話を聞いてきました。

「今は、何合目くらいまで登りましたか?」 「全体は4合目くらい…かな~!水回りは7合目くらい!!」

実際、キッチンにはガス台やシンクが設置されていたし、現在は増築した浴室をつくっている所でした。

大幅な改装を加えているのは「チームコトリ」の棟梁である美術家、小池さんとサポート役のもと塗装職人さん。他に内装デザイン担当の信州大学建築科の学生、庭担当の染色師さんなどが一丸となって小とりの宿をつくっています。

周辺住民の中からも長野市民新聞に小とりの宿が取り上げられてからは、気にかけてくれる人が出てきたと言っていました。

この日もご近所さんが使えそうなお皿を渡すべく訪ねてきていましたよ。

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移住以上に大変なこと。

この日、森さんはインパクトドライバーを手にしてとても喜んでいました。「これで私も工事に参戦できる!!」と言っていたのが印象的です。

DIYにおいては素人な森さんは、これまで工事を手伝いつつも多くはチームコトリのための食事を作ったり、開業のための外まわりを担当したりしていました。

「セルフリノベーションは移住以上に大変かも!」と語る森さん。古い建物をリノベーション中の子とりの宿も水回り、構造状の問題など、様々な壁にぶつかってきましたが、今日からは工事も加速しそうですね!

 

お昼ご飯を用意して待っています!

暖かくなり、これからは内装だけではなく、庭仕事も増えてきます。だんだん、専門知識が無くても手伝えることが出てくるそうなので、これから産声をあげる宿づくりに興味のある方はぜひ「小とりの宿」を尋ねてみてください。

森さんがごはんとおやつを用意して待っていますよ!

・小とりの宿 HP
http://cotorinoyado.com

・小とりの宿 Facebookページ
https://www.facebook.com/kotorinoyado

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