【埼玉】お茶摘みシーズン到来です

 
 
 

お茶っ葉を手積みします

埼玉でも美味しい茶葉が採れます

こんにちは!秩父市地域おこし協力隊大滝地区担当の吉本です。大滝では今年もお茶摘みの時期を迎え、先日、早速お手伝いをしてきました!

お茶摘みは単純な作業ですが、コツと忍耐が必要です。葉を一枚一枚摘むと時間がかかるので、茎の下を掴んで茎を残しつつ、葉をこいで収穫します。

強く掴みすぎると茎も千切ってしまうし、弱いと葉っぱを収穫できません。また、一枚いくらもない葉を数十㎏も収穫しなくてはならないのでとても忍耐が必要です。

最近では機械で刈り取って収穫するところが殆どです。機械で刈り取ると若葉だけでなく古い葉も混ざってしまうため、やはり手摘みの美味しさには劣ります。

しかし機械での刈取りも大量に収穫するところでは仕方のないことだと思います。

手摘みの魅力とは?

この様に、手摘みは機械での刈り取りと違ってたいへん時間のかかる作業ですが、良いところもあります。

まず、お茶摘みは摘んでいる時からお茶の良い香りがして、鼻が幸せになります。また、この時期は鶯が畑近くで鳴いていて耳も幸せになります。

そして、淡い緑色でとても柔らかい新茶葉が目と手を幸せにしてくれます。お茶摘みは五感全てが幸せになれる作業なのです!(笑)

力が要らないので子供や女性でもでき、また、作業中とても幸せな気持ちになれるお茶摘みは、里の暮らしを体験するには最適な作業のように思います。

手摘みを行う農家はどんどん減っていっていますが、体験学習等を通じて、後世に残していければと思います。

因みに、大滝には収穫されず放置されている茶畑が結構あります。もしお茶摘みをしたいという方がいたら、体験イベントを企画しますので、ぜひご連絡ください!!

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