【北海道】『背伸びをせずに春を楽しむ』遠別町の春を体験しませんか?

 
 
 
1

北海道遠別町で楽しく暮らしています

北海道の北の町「遠別町」より

こんにちは。北海道遠別町のNPO法人えんおこの原田こと、はらちゃんです。4月に入りゆきどけも進み、北の地にも春らしい様子が体感できるようになりました。

今回は北海道の短い春、遠別町に春の訪れを告げる事象を幾つかご紹介したいと思います。

 

白鳥は季節の移り変わりを教えてくれます

4月、白鳥とカタクリの花が色を添える月

遠別町は日本最北の米どころということもあり、水田が多い町。ゆきどけ水でいっぱいの水田には白鳥が訪れます。昨年は北から南へ、少しずつ移動していく白鳥を追っかけまわして泥だらけになった覚えがあります。

 

カタクリ写真

北海道の本格的な春は直ぐそこ

 

小高い丘になっている富士見ヶ丘公園。冬場は閉ざされた野生動物の楽園に彩りが加えられて紫色のカタクリの花が咲き乱れます。閉じたり開いたり、日によって形を変える花弁。

4月は冬から春へ、ゆったりと変わる遠別町の変化を目で楽しめる月。

 

桜写真

寒くて長い冬があるからこそ、春を本気で愛することができます

5月、遅咲きの桜と賑やかになる牧場

エゾヤマザクラの花が芽吹き、満開を迎えます。満開の時期は一週間程度。一年のうち、この時しか見れない桜の花は見逃せません。富士見ヶ丘公園でバーベキューしながらお花見を楽しむことができます。

 

牧場写真

よく耳を澄ましてみてください 

丘の上にある町営牧場。ここでは牛の放牧が始まります。蒲公英が咲き乱れる丘の上から遠別町の深い山と日本海を一望できる牧場です。BGMは「モー」という牛の鳴き声。

 

遠くに見えるのは利尻富士

砂浜を散策するビーチコーミングもできるようになる月。流木、ガラス玉、貝殻など。海の落し物を見つけるのも楽しみのひとつ。

 

アスパラ写真

遠別町の野菜はとっても美味しいです

そして5月といえば僕の大好きなアスパラの収穫が少しずつ始まります。毎日のようにおすそ分けでいただくアスパラ。昨年は体が緑色になるのでは?というほど食べた覚えがあります。

 

春の遠別町を一緒に楽しみませんか?

遠別町ではちょっと暮らし生活体験という移住体験の機会を提供しています。4月以降の応募もすでに始まっていますが、急遽4月〜5月の期間で空きが出ましたので現在募集中です。

移住希望の方はもちろんのこと、遠別町を知りたい、行ってみたいという方も利用可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

NPOえんべつ地域おこし協力隊がみなさんをサポートします

遠別町の「ちょっと暮らし」生活体験について

派手さはありませんが遠別町の素朴な春を一緒に楽しみませんか?滞在期間中はNPO法人えんおこのメンバーがご案内します。

 

◎ 募集期間

4月1日〜5月20日の期間

・ 施設利用料:1日1,000円(宿泊含む)
・ 4泊以上の利用
・ 交通費は実費となります

NPOえんべつ地域おこし協力隊

○連絡先:電話 01632-9-7151  FAX 01632-9-7152

○E-mail: kyouryokutai@town.embetsu.hokkaido.jp

 

◎その他、詳しい情報はこちらから

・遠別町「ちょっと暮らし」生活体験
http://www.town.embetsu.hokkaido.jp/ijuu/people/

・NPOえんべつ地域おこし協力隊
https://www.facebook.com/chiiki.embetsu

・遠別町での暮らしの様子(原田の個人ブログ)
http://www.canworks.info

(※参考資料)地域手帖が遠別町で「ちょっと暮らし」してきました

3

 

今年の1月に地域手帖が遠別町の「ちょっと暮らし」に参加してきました。季節は寒い寒い冬でしたが、とても温かいおもてなしをしていただきました。ぜひ、参考までにご覧ください。

・地域手帖が参加した「ちょっと暮らし」の様子
http://chiikitecho.net/tag/puchiijyu

この記事が気に入ったら
いいねで応援!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう!

 
 
 

関連情報