【栃木】花は町民!?那珂川町の花の風まつり

 
 
 

観音桜

ご無沙汰しています。栃木の“東っぱた”那珂川町の小島です。

皆さん桜の季節は楽しみましたか?自分も移住して初めての春を楽しみました。ザゼンソウ、福寿草などの野草から、梅、桜、カタクリやイワウチワの群生地まで、那珂川町の春は至れり尽くせりでした。

町民が切り取る日常

new_那珂良し写真館

そんな那珂川町には、ここの“ちい記者”と同じように、那珂川町の風景を発信する地元記者さんがいます。そんな投稿の場がfacebookの「那珂良し写真館」です。

この写真館、那珂川町の名所もさることながら、それだけではないところがポイントで、なんとトップ画は“さかさまの田んぼ”です。ユニーク写真もあって、観光マップに載らないような魅力的な那珂川町が発見できます。

これ、自分が移住する前から町民の方が立ち上げてやっているんですが、なんと移住者の方の作品もあれば90歳オーバーの素敵な紳士の作品もあります。

・那珂良し写真館
https://www.facebook.com/groups/521850954547586

町民が“花”になる

new_あったらもんだ

実は、那珂川町は町民という“花”で咲き乱れる季節があります。

それがGWの「花の風まつり」です。この花の風まつりは今年で第13回目を迎えます。主催団体はなく、全てを町民が創り上げてきた、那珂川町全域が会場になる最大規模のイベントなんです。

・GW恒例 花の風まつり公式サイト‐栃木那須那珂川町

創り、表現し、花になる

旗づくり

実は花の風まつりは出店側も“参加”という表現が正しいかも。

というのは『個人の自発的企画参加で、一人ひとりが主催者』とうのが、このイベントのコンセプト。補助金もなく、小さく始まったのが第1回目のこのおまつり。十三年を経て、今は町民手帳にものるおまつりになったとの事。

面白いのが、時期になると誰発信でもなく“やっぺ会”といわれる最初の集まりが行われる。みんなで話し合い日程を枠組み、後は話し合いなし。

2月から今まで、それ1回こっきり。とても不思議な気分でした。そんななか、先日は有志で旗づくり。

“風”になって楽しんで

new_2012-ヒロクラフト・展示と木工体験[1]

それぞれのフィールドに咲く花を、来場者は風になって駆け巡ってくださいな。そんな言葉がぴったりなくらい、各地では催しがたくさんあります。落語もあれば、住民の個人ギャラリーもあり、木工体験が開かれたり、コンサートや落語も!?

文字だけでは紹介しきれないのたくさんのものが。小島は今年初となるこのイベントですが、もうわくわくしています。だって、これほどまでに町民とそとの人が交流できるイベントなんかないですからね。

花風舞うは那珂川のほとり

コンサート

ゆったりのローカルタイムとにぎわいが同時に体験できるこの時期、那珂川町に是非いらしてみてください。小島は今回、各地に出没します。見事発見して一緒に写真を撮ってくれると、なかちゃんグッズをプレゼントです。出没告知は、栃木県那珂川町地域おこし協力隊ページに期間中随時更新予定です。

では、那珂川町で。

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