【埼玉】秩父市地域おこし協力隊の吉本さん〜出会いは突然に編

 
 
 

吉本さんと初遭遇!

埼玉のマチュピチュ?それともチロル?大滝に行ってきました

こんにちは!地域手帖です。先日、梅雨の晴れ間を狙って埼玉県の西の西、秩父市大滝地区(旧大滝村)に行ってきました。大滝の土地的なことはgoogle先生に聞いていただくとして、ざっくりとその自然の豊さをお伝えするならば『荒川の源流域』とだけお伝えすれば充分でしょう。

深い渓谷が地区の中心部を貫き、平地はほとんどなく、上流部では山肌に沿って家が建っています。上(かみ)にいけば遠く秩父市街地まで望むことができる絶景は見物です。その素晴らしい環境に対して私と友人は『埼玉のチロル』、『埼玉のマチュピチュ』などと勝手にキャッチフレーズをつけています。

私が大滝を訪れるのは今年2月の大雪の際に、terve(テルヴェ)で主催した除雪ボランティアツアーでお邪魔して以来の2回目です。

あの頃とは異なり、季節は春に変わり、雪に覆われたイメージが嘘かのように緑に覆われた大滝は、疲れた心と体をリフレッシュするのにはもってこいのシチュエーションになっていました。

・西埼玉の地域団体terveで主催した除雪ボランティアツアー
http://goo.gl/ZgHkHo

埼玉県で唯一の秩父市地域おこし協力隊

今回、なぜ大滝地区を訪れたかというと秩父市地域おこし協力隊の『吉本隆久さん』にお会いするのが目的でした。地域手帖を読んで下さっている方々にはおなじみの『地域おこし協力隊』。全国各地で1000名近くの隊員さんが活動中ですが、埼玉県内には隊員さんが2名しかいません。

そのうちの1名が吉本さんで、もう1名の方は同じく秩父市地域おこし協力隊で吉本さんの同僚の方になります。つまり、埼玉県で地域おこし協力隊の隊員さんに会えるのは秩父市のみなのです。

吉本さんは埼玉県川越市出身。大学卒業後と同時に秩父市地域おこし協力隊となり、現在は大滝をフィールドに耕作放棄地の再生プロジェクトなど『農』の分野で活躍をされています。実は吉本さんにお会いするのはこれがはじめてでした。吉本さんのことは地域手帖を立ち上げ前から知っていたのですが、中々ご縁がなく繋がれずにいました。

・秩父市地域おこし協力隊の吉本隆久さん
http://chiikitecho.net/196/

吉本隊員にようやく会えました

「いつか会ってみたい」と大滝を訪れる度に思っていたのですが、自分で地域手帖というウェブサイトを立ち上げ、それが切欠で地域手帖に記事を書いていただき、こうしてお会いできることになるとは思ってもいませんでした。人とのご縁は受け身ではなく、自分で作っていかなければならないなと実感させられます。

さて今回、事前に吉本さんに電話で『会いたいです!』とアポを取ったところ、吉本さんから面白い提案がありました。『大滝にくるならばジンギスカンをしませんか?』と提案を受けたのです。

そして、何故かジンギスカンを薦められる

その時には『そうか、最近ひつじ食べてないしそれはいいアイデアだ』と思ったのですが、電話を切ってから『なぜジンギスカン!?』という疑問がわいてきました。『大滝に来るならば』と理由付けまでされています。北海道や岩手県の遠野市ならわかりますが、なぜ、『大滝でジンギスカン』なのか、気になる続きは次回!

地域手帖の吉本さん特集「秩父市地域おこし協力隊の吉本さん」

・第2話「ジンギスカン編」 http://chiikitecho.net/594/
・第3話「これが私の仕事!編」 http://chiikitecho.net/613/
・第4話「プライベートを楽しむ!編」 http://chiikitecho.net/671/

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