【編集部便り】その情報には価値がある

 
 
 

「その情報には価値がある」   

「その情報には価値がある」

 こんばんは!地域手帖です。今回から初めての試みとして、『地域手帖』の中の人として思っていること、感じていることなどをプチコラムとしてお届けします。地域手帖の本筋からは外れない内容で書いていきますので、ぜひご愛読ください。

地域手帖の特徴といえば何だと思いますか?

そう!日本各地のちい記者さんと共に『横断的な情報発信』をしている点ですね!!(これ、ウリにしています。ぜひ、覚えていただけたら嬉しいです。)

実はこの『その土地に住む人が、自分たちの手で情報を発信するという』手法は、すでに先攻事例がいくつもあるやり方です。地域手帖のように各地のライターさんと連携して行うパターンは別として、何もそこまで新鮮なものではありません。

地域おこし関連のNPO団体などがこの手法を用いており、「●●県の情報が満載!」というようなテーマ設定で、特定の都道府県を情報を発信するローカルマガジン的ブログサイトを運営されています。

大手企業も参戦!?

先月、この業界(!?)にちょっとしたビッグニュースが飛び込んできました。

あの、KADOKAWA(角川書店)さんとDeNAさんが新たなローカル情報発信サービスを立ち上げたのです。しかも、かなり予算が掛かっています。

・KADOKAWAさんの「walker47」http://corp.walker47.jp/lp_promo/
・DeNAさんの「ガイドブックス」https://gbooks.jp/

両者とも観光系の情報に力を入れており地域手帖とは方向性が異なりますが、各地域に『登録制のライター制度を設ける』を設けている点は地域手帖と同じです。ちなみに頑張って記事を書くと謝礼が入る場合もあるようです。

地域手帖の場合は資金が潤沢ではないので、謝礼の代わりに沢山の感謝の気持ちをお渡ししています!ちい記者のみなさん、いつもありがとうございます!!

一歩外に踏み出しませんか?

もし、自分のネットワークをもっと広めたいと思われている方がいるならば、ぜひ、ちい記者になるか、KADOKAWAさんの「walker47」やDeNAさんの「ガイドブックス」、私が以前所属していたいなかパイプさんの「いなかマガジン」に登録してみてください。

しっかりとした媒体で情報を外に向けて発信することで、今までとは少し違った特別な体験をすることができるはずです。読者の方から感想が寄せられると感動しますよ!

住む場所、置かれている環境が異なれば、みなさんの『日常』は相手にとっての『非日常』です。私の場合は埼玉県に住んでいるので、海沿いの暮らしの事はさっぱりわかりません。SNS上に海の話題が投稿されているとついつい見てしまいます。

ただ、SNSに投稿をしていても出会いの輪は広がりません。どうせキーボードを打つならば、勇気を振り絞って外に情報を発信してみませんか?その情報には価値があるのですから。

ちい記者ついて

地域手帖はちい記者を募集中です。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

 

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