【山梨】集落の人が集える場を目指す食堂「仁田平マルシェ」

 
 
 

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みなさんこんにちは、山梨県北杜市増富地区の増富BASE 西川です。

今日は私たちが活動する増富から少し離れた集落「仁田平」にオープンした食堂「仁田平マルシェ」を紹介させていただきます。

 

茅ヶ崎から仁田平へ オープン前から紡がれるストーリー

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仁田平マルシェは、神奈川県茅ヶ崎市から仁田平に移住してきたオーナーの栗原さんが2年以上かけて構想、集落の人との関係を構築し、満を持してオープンした食堂です。

店舗は元々工場だった建物を廃材などでリノベーションした手作りのお店です。

栗原さんの夢は、この仁田平マルシェが集落の人の集いの場となること。

だからこそ、引っ越してきていきなりお店を持つのではなく、充分に時間をかけ、集落の人たちとの人間関係を築き上げてこられたんです。

私たちは栗原さんのそのスタンスにとても共感しました。

 

4月5日にオープニングイベントが開催されました

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お店の工事は着々と進められ、4月5日にいよいよオープンした仁田平マルシェ。

オープニングのイベントでは、私たち増富BASEを含む27の店舗が仁田平マルシェの敷地内にお店を出しました。

増富BASEのブースでは、ここ最近のイベントで定番となってきた「鹿肉のトマト煮込み」と「花豆と焼きマシュマロを添えたお汁粉」を販売しました。

鹿肉はもちろん、増富で猟師さんが為留めたものです。

 

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イベントのスタートとともに、お客さんたちが続々とやってきました。

いやぁ、さすがは栗原さん。用意されていた駐車場が満杯になるくらいの盛況ぶりです。

 

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そして、栗原さんの願いどおり、集落の人たちも次々と集まってきました。なんと、おじいちゃんやおばあちゃんもみんなで連れ立ってです。

おばあちゃんたちはみんなおめかしして、キレイにお化粧して参加です。

オープン時から集落の人たちにこんなに歓迎されるお店を見たことがありません。

栗原さんの夢が着実に叶おうとしているということ、努力が実ろうとしていることに心から感動しました。

 

地域の人たちが様々な形で集まれお店を目指して

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仁田平マルシェは食堂のスペースだけでなく、店内に雑貨等もショップも併設しています。

また、アトリエや多目的スペースとして利用できるようになっており、真綿を紡ぐイベント等が開催されています。

北杜市へお越しの際は、ぜひ、仁田平マルシェにお立ち寄り下さい。

 

仁田平マルシェについて
・ウェブサイト
https://goo.gl/DlMQH2

・住所
山梨県北杜市須玉江草2210−1

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