【東京】8/15(土) 筏師復刻イベント! 秋川渓谷を下り、TOKYOジビエを食べる

 
 
 

写真⑤

はじめまして、地域手帖さんの友達で東京の西側で暮らしている小川岳人といいます。今日はみなさんに素敵なイベントの紹介をさせてください。

東京の川でこの夏最高のアドベンチャー!

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涼とスリルを求めて、東京のふるさととも呼ばれる「あきる野」へ出かけてみませんか。

「筏(イカダ)」とは、丸太などの木材をロープで組み合わせた船ですね。これを操船する人を筏師といいますが、戦前までの日本ではいたるところにこの筏師が存在しました。

まだ大量の物を運搬できる大型トラックがなかった時代、建築材料となる木材を山から運搬する方法として、木材を筏にして川で下流に流していました。筏に乗り、下流まで流す人達・職業を「筏師」と呼んでいました。

東京といえば、世界に名だたる大都会であり、日本の首都ですが、東京都西部の「あきる野市」を流れる「秋川」にも、かつては筏師が存在していました。

最盛期は江戸時代。江戸の町づくりのため、大量に必要となった木材を秋川上流の山から切り出し、筏にして運搬していました。

川下りと最近流行りの「ジビエ」を試食できる珍しいイベント

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このイベントは、かつて秋川を賑わせた筏師に思いを馳せながら、ビニールボートに乗って川を下ります。

本物の筏だと、川で泳いだり、釣りをしている人との衝突、また筏同士の衝突があった場合、怪我をする可能性が高いです。よって、衝突しても怪我する恐れのない、ビニールボートとしました。

一人用ビニールボートに参加者各自乗船いただいて、ゴール地点まで下ります。

川下りのインストラクターの一人は、30代の若手猟師。あきる野市の猟友会に所属し、イノシシ・シカなどの狩猟活動をしています。

今回のイベントでは、あきる野市内で「有害駆除」として捕獲したアライグマのシチューを昼食時にお出しします。

最近よく耳にするようになった「ジビエ」って一体なに?

全国で問題が深刻となっている野生動物による食害について。そして、もともとは日本に存在しなかったアライグマが、どうやって日本に棲みつき繁殖し、農作物を荒らす悪者とされるようになったのか。

これらのことをジビエ料理としてアライグマのシチューを食べることによって学びます。

川下りとジビエ。

一見、何の関係もないように思えるこの二つが、実は深く関係しています。

追記:東京都においては、有害駆除で捕獲した獲物を食べることは禁止されていることが判明しました。ついては、狩猟期間中に捕獲し、冷凍保存している他のジビエ料理をお出しします。

この度は事前調査不足であったことをお詫び申し上げます。』

 

遊園地のアトラクションよりもスリルあり!?

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一人で船に乗ったことないし、川下りって危なそう・・・

ご安心を。

秋川渓谷は、大半が水深1メートルほどで、川底に足がつきますので、船で転覆したとしても立ち上がることができます。また、ビニールボートによる川下りは、ほとんど流れに身を任せるだけで操船技術を必要としません。

今回川下りを行うコースの中で数か所、急流となっているポイントがありますが、全て迂回が可能な場所となっています。

もちろん、インストラクターが指示のもと、急流越えにチャレンジしてもOKです。わずか数分で終わってしまう遊園地のアトラクションと違い、自分一人で船に乗り、難所を次々と越え、数時間耐久でゴール地点を目指しますので、スリルを十分に体感できることでしょう。

あなたのまだ知らない 東京-TOKYO- それが「あきる野市」

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イベント開催場所の東京はあきる野市をご存じですか?都心から西にわずか50kmほど、新宿から中央線で約1時間半の場所に、東京都は思えない大自然が広がっています。

天然温泉、美味しい郷土料理など、あきる野市の観光スポットをイベントの中でご紹介します。

都内にこんな自然を満喫出来る場所がある事に、きっと驚くはずです。

イベント詳細・お申し込み方法

イベント主催者である「Life Design Village」のFacebookページより詳細のご確認およびお申込みがいただけます。

※Facebookアカウントをお持ちでない方は、下記電話番号にお問い合わせください。
イベント主催者・Life Design Village河野
090-3472-9806

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