【埼玉】若手農家さんから有機農業を学ぶ「畑の学校」

 
 
 

畑の学校の様子

畑の学校開校中!

埼玉県日高市の茂木です。今日はみなさんに、毎月隔週の土曜に日高市で開かれている「畑の学校」について紹介させてください。「畑の学校」というのはその名の通り、みんなで集まって畑で野菜を育てることを勉強する教室です。

講師は、北海道で研修を積み日高で就農された若手有機農業者の方で、2児のかわいい娘さんを持つイクメンさんでもあります。参加者は、市内からはもちろんのこと、なんと神奈川からわざわざ来ていただいている方まで!毎年リピーターになっている方もいて、土に触れたい、手間はかかるけど無理のない農業を勉強したいというニーズが高いことが伺えます。

土いじりは親子連れに大人気?

この教室、小さいお子さんを連れたパパママさんが多いことも特徴です。畑にいくとちょろちょろ畑の周りを走り回る姿が1人、3人、5人…。奥さん、旦那さんが交代々で、畑を耕しては、お子さんと遊んで、苗を植えてはお子さんをみて…という姿はとても微笑ましく素敵な子育てだなぁと感じています。

中には、畑が大好きで、スコップをもって一生懸命お手伝いしてくれている子もいるんです。裸足で土を駆け回る姿には大人も学ぶべきところがたくさんあるようです。

野菜の育て方だけでなく、生命力の強さも学べます

今育てているのは、じゃがいも、さといも、さつまいも、おくら、ねぎ、トマト、きゅうり、ズッキーニ、みょうが…結構豊富です。日ごとに姿を変える野菜たちの力には驚きの連続です。もちろん雑草たちの生命力にも舌を巻いています。手作業なので手入れは大変ですが、「自分の畑」というのはなんだか愛しく思えてくるもの。汗を流して丁寧に畑をつくっていきます。

「みんなでやる、小さくやる、ていねいにやる、自然にまかせる」にこれからの農業や豊かな暮らしをつくるヒントが詰まっているような気がしています。これから少しずつその模様もお届けしていきます!

・畑の学校についての紹介(日高くるくるねっとのHP)
http://goo.gl/WUpplA

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