【お知らせ】地域手帖では日本全国で発生した自然災害の「その後」を伝えていきます

 
 
 
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出典:中日新聞

時が過ぎると忘れられていく災害たち

先日、発生から5年目を迎えた<東日本大震災>。

TVでは沢山の特番が組まれていました。

ちなみに、今から半年前にとある災害が発生していたことを覚えていますか?

その災害の名前を<平成27年9月関東・東北豪雨>といいます。

2015年9月9〜10日に掛けて発生した豪雨の影響で関東・東北地方で大規模な水害や土砂崩れが発生しました。

みなさん、流石に覚えていますよね?

更に水害だけに限れば、2014年の8月には広島市で、更にその前年の2013年10月には伊豆大島で大規模な土砂災害が発生しています。

その後、どうなったかご存知ですか?

自然災害のその後を知りたい、伝え続けたい

時が経てば情報の鮮度が落ちてきますので、大きなメディアではどうしても災害のその後を“報道し続ける”ことが難しいのが現状です。

いつかはどんな災害も年に数回、テレビで特番が組まれたり、新聞で特集が組まれたりする程度になります。

メディアにはスポンサーがついていますので、それはしょうがないことです。

(注:メディア批判をする気はありません)

そこで地域手帖は考えました。

個人が運営している小さな情報発信サイトだからこそできることはないかと。

防災手帖をはじめます

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地域手帖ではこの春より、サイト内に<防災手帖>というカテゴリーを設け、日本全国で発生した自然災害の「その後(復興・復旧)」の話題を中心に、被害を最小限にする防災に関する話題も含め、ネット上で発信されている情報をキュレーションしていきます。

あまり詳細は書きませんが、私自身も被災者側の立場に立つ悲しい経験をしました。

その経験をしたからこそ、「もっと現状を伝えてほしい」という被災者さん達の思いがよくわかるようになりました

元気に頑張っている地域もあれば、まだまだ人手を必要としている地域もあります。

地域手帖では小さなことしかできませんが、どんな事でも、そこからまた立ち上がろうと頑張っている人たちのお力になれればと思います。

ぜひ、応援宜しくおねがいします。

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