【広島】山梨県北杜市増富から広島県尾道市向島に移り住みました!

 
 
 
向島から眺める尾道町並み

向島から眺める尾道町並み

お久しぶりです。ちい記者の蔦木です。
今回はみなさまに引っ越しのご報告があります。

2月末に標高1000mの農山村集落の山梨県北杜市増富から、瀬戸内海のしまなみ海道の起点である、広島県尾道市向島町に移り住み、拠点とする地域が変わりました。

 シカの解体の様子

シカの解体の様子

これまでは、耕作放棄地の解消のため、有機栽培による都市の企業向け農業体験プログラムの運営をしてきました。春はお米や野菜の苗づくり、田植えから始まり、夏は草取り、夏野菜の収穫、秋は稲刈り、冬はお酒づくりのお手伝いやみそづくり、シカの解体など、農山村集落の暮らしを実践してきました。

向島から眺める因島大橋

向島から眺める因島大橋

今回、以前よりご縁があった尾道自由大学のスタッフとして、広島県尾道市向島に暮らしながら活動を開始することになりました。

尾道自由大学との出会い

毎日これで通勤しています!あ、後ろに写っているやつです。

毎日これで通勤しています!あ、後ろに写っているやつです。

私が初めて尾道を訪れたのは2010年の春。初めて来たのにどこか懐かしい雰囲気と、尾道の人の優しさに触れて、尾道の街が気に入り、毎年何度も観光に訪れていました。

観光客として訪れるだけでは少しずつ物足りなさを感じていたころ、尾道自由大学が開校するというのをWEBで発見し、「これは絶対に面白くなる!」と思い、2013年に東京の三軒茶屋で開催された開校説明会に参加しました。

キャンパスづくりの様子。

キャンパスづくりの様子。

「学びたい」と感じた人たちが集う自由な学びの場としての尾道自由大学に、大きな可能性を感じ、その後、尾道で開催された現地説明会に参加し、キャンパスのペンキ塗りもしました。

そして、尾道自由大学の初授業である「アドベンチャー神社学」を受講。1人目の生徒として尾道自由大学に関わることになりました。

・アドベンチャー神社学について

・アドベンチャー神社学の講義レポート

自分らしく生きることを考えるきっかけになった「移り住むという暮らし方学」授業

今回、尾道への移住を考えるきっかけになったのは「移り住むという暮らし方学」いう授業です。授業では尾道に暮らす方や移住者のお話を伺い、空き家探しや暮らし方のコツについて学んだあと、生徒と教授を交えて移住を切り口に自分らしき生きることについて語り合いました。

・「移り住むという暮らし方学」講義ページ

この授業をきっかけに、「自分らしく生きる」ということを真剣に考えるようになり、地方での暮らしを模索するようになりました。その後、会社員を辞め、山梨県北杜市増富で都市と農村をつなぐ仕事を始め、そして、今回の尾道への移住につながりました。

これからは、尾道で自由な学びの場づくりの様子や尾道での暮らしの様子をみなさまに発信していきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします!

・尾道自由大学について


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