【山梨】地域おこし協力隊になりたい人への気を付けてなコト

 
 
 

地域おこし協力隊が注目されつつあります

地域おこし協力隊が全国的に増加傾向

ども。山梨県道志村のグッチです。地域おこし協力隊になって1年。右も左も分からず突き進んできますが、気が付くと地域おこし協力隊になりたい人も増えてきているようですね。

隊員を3年間で現在の3倍の約3000人に増やす計画有り

国も大きな動きを見せているようです。先日、安倍首相が省庁横断で地域活性化に取り組む「地方創生本部」を発足させる考えを明らかにしました。

自治体に採用され、過疎地で地域ブランド開発などに当たる「地域おこし協力隊」を、3年間で現在の3倍の約3000人に増やすということです。

現在の3倍も増えたらスゴイことが出来ると思ってみたりもしましたが、現役である地域おこし協力隊の隊員目線で考えてみると・・・どうなのでしょうか?

私が思うに3年後に「気を付けて」なポイントがあると思います。

隊員は3年後の身の振り方を考えることが大切

地域おこし協力隊って最長3年の契約になっています。そして「3年後はどうするの?」ってところがポイントです。地域おこし協力隊になる人はだいたい以下のパターンに分かれます。

(1)起業しちゃう人
(2)市区町村の指定管理施設や道の駅、役場臨時職員、地域定住コーディネーター等の市区町村から職をもらって住み続ける人
(3)地域おこし協力隊の経験を活かして、別の地域で活動する人
(4)NPOを立ち上げる、あるいは既存のNPOに職員として働く人
(5)転職先を見つけて就職する人(地域に残る人、他の地域に移る人)
(6)結婚して専業主婦あるいは、稼業を継ぐ人
(7)途方に暮れる人

地域おこし協力隊は、3年後には身の行く末を否応なしに考えなければなりません。これから地域おこし協力隊になりたいと思っている人は、そのあたりを考えておくと良いです。

自分が上記したタイプの中のどれに当てはまるのか、当てはまりたいと思うのか、考えておいて損はありません。

 

JOINのホームページ

JOINには地域おこし協力隊募集情報が沢山掲載されています by 地域手帖

本当にその地域の隊員になりたいのか?

また、地域選びも重要です。募集している市区町村の考え方と、自分がやりたいと思っている事、イメージしている事との意思疎通が上手くないとなかなか良い結果にならないこともあると思います。

思い切りの良さは大切な要素

まぁ色々と考えるとキリがありませんが、地域おこし協力隊って色んな人がいて面白いです。

ただ、田舎にはたくさんのチャンスが転がっているので、田舎を盛り上げていく人は大歓迎だと思います。ぜひあなたも地域おこし協力隊になって一緒に田舎を盛り上げましょう!

お気軽にご応募ください

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