【長崎】波佐見町地域おこし協力隊の大石です。

 
 
 

なんと素敵なバス停の名前

 

はじめまして、長崎県波佐見町の大石です。地域おこし協力隊として波佐見町へ越してきたのは2週間前。それまで訪れたことも、‘検索’したこともなかったけれど、暮らし始めてすぐにこの町のことが好きになりました。いつもの日常に、レトロかわいいスポットがたくさん。

 

「レトロかわいい」波佐見町

牧歌的な雰囲気も

 

カメラを持って歩くと、前に進めません。こちらは、お気に入りの「米の山バス停」。早く秋になって、米の山のおにぎりが食べたい…。レトロかわいいと同時に、どこか不思議さを感じるこの町。

映画の中にいるみたい。そのレトロさと不思議さゆえ、暮らしをはじめるにせよ、観光をするにせよ、「やってきた」というより「迷い込んだ」という表現がしっくりきます。

 

波佐見町の主要産業

「住」と「農」が近い

 

主幹産業は農業と窯業(ようぎょう)。どちらも生活に密着した大事な生業です。どれだけ近いかというと、これくらい。だんぼに埋もれる屋根。近すぎでしょ。道路沿いには、焼物オブジェ。

 

波佐見焼をご存知ですか?

 

江戸時代のベストセラー陶磁器だった波佐見焼。近年、クラシックとモダンが融合し、新時代を迎えています。

 

波佐見焼は進化します

波佐見町のとうのうライフをお届けします

そんな「農業」と「窯業」が息づく波佐見町での【  とうのうライフ  】にスポットを当てたちい記事。楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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