【埼玉】秩父市地域おこし協力隊の村おこしインターンシップに参加して

 
 
 

大滝地域は荒川の谷に沿って集落や畑がありあす

村おこしインターンシップ1期生の小島です

はじめまして!平成26年度秩父市大滝地域地域おこし協力隊事業「村おこしインターンシップ」インターンOB生の小島です。今回、インターンシップに9日間参加して思ったこと、感じたことを参加感想文としてレポートさせていただきます!

まず一番に『来てよかった!』と感じています。地域おこし協力隊の仕事はとても興味がありましたが、いざどのような仕事をしているのか、とても不透明なものはありました。大滝への道のりは、意外と遠かったです。ただ、どんどん変わっていく景色はおもしろいですよね。

畑はかなりの急斜面

どこが限界集落?

今回インターンシップを行っていって、まず実際の成果としてのイベントや、その地域の住民との信頼が肌で感じ取れたことは収穫です。限界集落というと、鎖国的でよそ者は受け入れないし、今ある自分たちの風習を守りたいというのが根底にありますよね。だからこそ、今回伺った栃本集落に関してはびっくりしました。

集落の人はみんな『吉本くん!吉本くん!』って。確実な信頼関係があるなぁって感じました。そして、その集落の一人はインターンシップのことも知っており『よくいらっしゃいました』なんて言ってくださるんですよ。いやいや、恐縮です!って感じになっちゃいましたよ。

大滝と言えばジンギスカン!

毎日が新しい発見や出会いの連続

そんな中、ゲストハウスの立ち上げをしている人のところにお手伝いさせてもらいに行ったり、集落の介護予防講座に同行させていただいたりと、毎日が出会いと発見で新鮮な日々でした。充実していたと思います。9日間という短い期間でしたが、ほんとにあっという間で、気付は最終日。こうして感想を書いているわけですから驚きです。

参加者のみなさんお疲れ様でした

メインイベントは紫イモ収穫祭のお手伝い

今回のメインイベントの紫イモ収穫祭では、自分は裏方として参加させていただきました。開催する側ですよね。さしずめ『吉本さん協力隊』でしょうか(笑)秩父から25キロくらい離れているため買い出しだけでも一苦労ですよね。それに、当日は現場指揮も取らなければなわないわけですから。

しかし、当日は16人の方が大滝以外から来られ、地域の人も二人参加され、大いに盛り上がりました。収穫後はみんなで大滝の景色を楽しみながら美味しいジンギスカンを食べました。

・(参考)【埼玉】秩父市地域おこし協力隊の吉本さん〜ジンギスカン編
http://chiikitecho.net/594/

全てのみなさんにありがとう

また、同じような志を持つ方々がたくさん参加されていたので、いろいろな情報交換の場になりました。本当にあっという間のインターンシップの期間でしたが、大滝地域の皆様、自分にであってくださった皆様、そしてこの機会を作ってくださった吉本さん、ありがとうございました。 一期一会の出会いに感謝です。

小島さんの村おこしインターンシップ参加データ

□参加期間
平成26年7月21日~29日
□目的
・地域おこし協力隊の仕事の理解
・地域ニーズと過疎の原因などの理解
・大滝地域の理解

□担当隊員
秩父市地域おこし協力隊 吉本隆久さん(大滝地域担当)
※吉本さんが書かれた小島さんの受入を行った感想は
・【埼玉】村おこしインターンシップ初開催!!充実した9日間
http://chiikitecho.net/862/

□食事&家事
期間中は吉本さん自宅の2階スペースにて生活。食事、家事も共同。

□インターンの基本的な一日の流れ
6時    起床
6時半   朝食
8時15分 出勤
9時~   午前中活動
12時   昼食
13時~  午後活動
16時   退勤
19時頃  夕食
22時頃  就寝

お気軽にご応募ください

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