移住の決め手は「ローカルキーパーソン」の存在

ローカルアクション
(出典:PAKUTASO)
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いなか暮らし系の雑誌で行政の移住担当職員さんが「ようこそ!」と笑顔でほほ笑む写真が掲載された記事を沢山見てきました。

こういうの記事の大半は行政がお金を出して枠を買ったパターンで、首長の方がインタビューを受けていたりするとその確率はグッと上がります

どこの地域の移住担当職員さんもすごく頑張っているのですが、どうもPRがあまり上手くいっていない印象があります。

また、移住促進には「情熱」だけでなく「適度なゆるさ」も必要だと思います。

異性をデートに誘うのと同じです。あまりにアグレッシブだと相手は引いてしまうのです。

担当職員さんもいきなり違う部署(介護福祉、税務など)から配置転換でやってくるわけで、そこはしょうがないところであり、「行政の限界」を感じることも。

だからこそ、地域手帖では地域で自分らしく暮らすローカルキーパーソン(地域の情報を自主的に発信している人たち)を注目してきました。

ローカルキーパーソンは地域の良いところを脚色せずに、地域のありのままの暮らしを発信してくれるのが魅力です。

そんなローカルキーパーソンの例として、地域手帖ではおなじみの北海道遠別町のはらちゃん(NPOえんべつ地域おこし協力隊)のブログを、はらちゃんのtwitter経由で紹介します。

北海道遠別町が行っている地域おこし協力隊の求人情報を勝手にパワーアップさせちゃうところがローカルキーパーソンの真骨頂です。

きで勝手にやってるからこその強みです。

はらちゃんのようなローカルキーパーソンは地域の社会資源です。こういうローカルキーパーソンがいる町は強いです。

そして、間違いなく面白いですよ!

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